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中小企業だからできる組織を良くするために必要な習慣5選

 2018/08/02 人材育成
この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは、

ニュースパイラルの髙野です(*^^*)

 

突然ですが、私は自己啓発部門で、マーケッターとして業務をしているのですが、最近特に力を入れている業務があり、それが商品をご購入いただいたり、サービスをご利用頂いたお客様のサポートの電話や、メールなのですが、昨日ちょっとうれしいことがあったので、聞いていただけますか?(笑)

 

突然どうした、、とお思いでしょうが、ちょっと聞いてほしいのです(笑)

 

昨日いつものように、教材をご購入いただいたお客様に御礼の架電をしておりました。そして、教材のご感想や、サポートの内容について一通り話し終えたあとに、そのお客様が「自分も経営をしているのですが、ニュースパイラルさんの社員の様子とかを見ていて、ユニークで活気があって本当に素晴らしくて、ちょっと真似とかもさせていただいているんです」とお話してくださったのです。

 

弊社はこのブログの他に社内ブログや、弊社の公式LINE@、時にはプロモーションのランディングページなどで、社員の様子や社内の雰囲気を見て貰う機会があります。そこで、社内の様子などを見て、そんな風に感じていただけたとのことでした。

 

確かに弊社にはユニークな制度なども多く、他の会社とは、一風変わったものが、当たり前の様に執り行われています(笑)

 

毎週月曜日、月末月初は揃いのTシャツを着て業務を行う、毎週金曜日はお昼を社員全員で作って、全員で食べる etc…(笑)

 

中小企業が少ない社員数でも勢いがあり、強くなっていくためには、大企業と同じことをやっていては、いけません。大企業にできることでも、私達中小企業には、どうしてもできないことがあります、、

しかし、私が、今実際中小企業で働いていて思うことは、社員数30人未満だからこそ、社長の習慣や、考えをスピード感を持って伝えることができ、そこを徹底する事ができるのが、大企業にはない、私達中小企業の強みです。社員数1万人超えの大企業だとそうは行きませんよね。

 

なので、今回、昨日のお電話でお話させていただいたお客様の言葉に後押しされたようにこのブログを書きました。

今回のテーマは中小企業だからできる組織を良くするために必要な習慣5選です!お願いいたします。

中小企業に必要な習慣5選

今年でありがたいことに10周年を迎えた弊社です。しかし、みなさんかは10年経てばどれくらいの会社が潰れてしまうかご存知ですか?

 

なんとなんとその割合97%。

そんな中、弊社が10年続いてこれたのには、今からご紹介する習慣がきちんと根付いていたからなんです。

では本題、中小企業に必要な習慣を5つご紹介します!

価値観の共有

まずはじめに必要な習慣として、価値観の共有。どれだけ人数が少なくても一人ひとりは全く別の人間です。

いくら社員が少ないと言っても、足並みが揃っていなくては、組織として成り立ちません。

 

弊社では、まず入社してから3日間が研修だったのですが、実務的な研修ではなく、もうみっちりと、会社の考え方や、目指す姿、それぞれのチームに求められるもの、個人の夢・目標などにつて、話を聞く研修が行われました。そこで、社内のルールや、社内の制度を学び、基本的な会社の価値観やルールを共有をし、足並みを揃えてのスタートを切れるようにと、行われた研修でした。

 

そのほかにも考え方の共有の研修では「主体者と被害者」というお話もされました。気になる方はGoogleなどで、調べてみてください。

何事にも取り組むうえで、大切にしたい考え方です。

 

社員の足並みがそろい、ベクトルを同じものにすることを社内文化として当然のことのように行うことができるようになれば、本当に個人では成しえなかったことができるようになり、組織としての力の最大化を図ることができるのです。それぞれの力がいくら素晴らしくたって、考え方が違ったり、価値観が違ったり、目指すものが違ったりするとやはり、最初は何とかうまくやっていけていたとしても、だんだん歪が生まれ、ダメになっていくものです。そうならないためににも、価値観の共有は大切で、中小企業が組織として動くために、人数が少ないからと、甘く考えてしまいがちかもしれませんが、そこをしっかとできるかできないかが、成功する組織になれるか否かの分かれ道と言えるでしょう。

 

コミュニケーションを取る

そして、次にご紹介するのが、コミュニケーションを取るということ。これは、組織として、動くためには当たり前ではないか都思われていますが、習慣としてそれをできていいるのかと言われれば、できていない会社が多いのではないでしょうか?

 

しかし、弊社では週に一回の面談を行っており、現時点で悩んでいることや、困っていること、気になっていることなどの話をする場が設けられています。いつも人事と社員が1対1で面談を行います。これも社員数が膨大な大企業ではとても出来ない、中小企業の強みのひとつではないでしょうか?

 

人の心ほど不安定なものはありません。仕事で活躍し、やる気に満ち溢れ、あれもやりたい、これもやりたいと目をキラキラさせていたかと思えば、1か月後には、もう何もしたくない、会社に対してあらゆることが不満で、退職を考えている。

 

頻繁にコミュニケーションをとっていれば、そういった、もう手遅れのような状態までの変化に事前に気が付くことができますし、何より、社員の悩みや苦しみを解決するために、一緒に考えてあげることができます。解決まではできなくても、人は話を聞いてもらうことで、心の負担が少し軽くなるものです。あなたもそういった経験がありませんか?

 

ひとりで悩んで、心がダメになっていてしまう、、 大切な社員にそんな想いをさせたい社長なんかいないはずです。そこでやはり大切になってくるのが、コミュニケーションをとるということ。社長や、仕事ができる人が、なんでも指示し、ほかの社員はそれに従っているだけでいい。そんな人間の集まりはどこかさみしいものを感じます。それにそんな組織では、従業員の定着率もおのずと悪くなっていくでしょう。

 

頻繁にミーティング・会議を行う

頻繁にミーティング・会議を行う。弊社では、各部門ごとには週一回、それぞれの部門のリーダーとサブリーダー画出席するPDCA会議も週一回、リーダー会議は月一回、社長と役職持ちの社員はもう毎日の様にミーティングを行っています。

 

頻繁にミーティングや、会議を行うため、社内での取り決めや、ルールも本当に頻繁に変わります(笑)

少しついていくのに大変さを感じることもありますが、スピード感が中小企業ならではですし、そこが、やっぱり何度も言いますが、強みですよね。取り入れたけど、ダメだったことはすぐに排除し、新しいものを新たに試してみる。取り入れてよかったものは、形を変えて、もっと良くはならないかと、また新しく試してみる。そういった感じで、日々いろんなことを取り入れて、やめてを繰り返し常に試行錯誤しています。

 

新しいことをどんどん取り入れる

新しいことをどんどん取り入れる。これは、先程の章でお話しした内容と重複するところもあるのですが、いろいろなことを試してみるということですね。伝統は確かに大切です。しかし、古いことにとらわれずに、変えたほうがいい部分はどんどん変えたり、新しいことを取り入れるのが中小企業が組織として、強くなっていくための一つの方法なのです。

 

大企業だと、こんな風にポンポンと新しいことを取り入れ、何かを取りやめといった、こんな小回りの利いたことはできませんよね(笑)

変化は誰でも怖いもので、安定を求めてしまいがちですが、成長したければ、ひたすらに変化するべきです。

経営計画書を作成する

そして最後にご紹介するのが、経営計画書を作成する。実は、経営計画書を作っていない会社って多いんですよね。

 

ここで、経営計画書を作成するメリットについて、まずはお話いたしましょう。

経営計画書を作るメリット

①会社の進むべき道が明確になり、全員の行動がその達成に集中する。

②目標に対して現時点で、どれくらいたりていないのか、見ればすぐにわかる。

③社内に一体感が生まれる。

 

他にもありますが、今回は3つ挙げさせていただきました。いいことだらけですよね。

 

各部門とチームごとでの経営計画書。売上目標や、それを達成するために何をするべきなのかを1日レベルまでに落とし込んで考えた計画のまとめです。それをしっかりと作成することで、それぞれの部門で、自分がその目標達成のために何をしなければならないのかを把握し、業務の取り組みに対して、主体的になることができるでしょう。

 

これを社員全員で作るのです。やはり、意識の違いで、苦しい場面もあるでしょうが、(弊社もそうでした笑)みんなで作る経営計画書と上の人間だけが作る経営計画書とでは、全然、出来上がったものに対する、意識が違ってきます。

中小企業なら、全員がその作成にかかわることが可能ですよね。中小企業だからこそできる、全員が関わっての経営計画書を作成しましょう。

まとめ

今回は中小企業だからできる組織を良くするために必要な習慣5選というテーマでお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

ほんの一部ですが、すべて、弊社が実際にしていることの中からご紹介させていただきました!

 

中小企業に必要なことは、まとめると、

 

・価値観の共有

・コミュニケーションを取る

・頻繁にミーティング・会議を行う

・新しいことをどんどん取り入れる

・経営計画書を作成する

 

ということでした。

弊社は本編内でもお話しした通り、今年10周年を迎えることができました。なぜ、そんなことが可能だったのかというと、上記に上げたことができているおかげだと思います。

 

中小企業にしかできない方法で、会社をどんどん強くしてきましょう!

それでは今回はこの辺で~

またお会いしましょう(^^♪

 


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