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個性を活かせる職業と仕事選び10選

 2020/07/20 自己啓発
この記事は約 15 分で読めます。

皆さんは現在どのような職に就いていますか?

 

自分の好きな仕事をできている人、そうでない人。

毎日辛い思いをして働いている人。

仕事が楽しくて仕方がない人。

 

などなど色々な思いの人がいます。

 

その中で「自分の個性を閉じ込めて仕事している」という人もいるのではないでしょうか。

 

自分の個性を閉じ込めて仕事をすることは苦しいです。

ですが、簡単には自分に合った仕事を見つけられません。

 

そこで今回は、個性を活かせる職業と仕事選び10選をご紹介します。

 

きっと、今の仕事が合わなくて悩んでいるあなたの助けになりますし、自分に合った仕事を選ぶことができるようになりますよ!

 

個性とは?

まず根本的に「個性」とは一体何なのでしょうか。

 

個性とは、他人と違ったその人の性質のことを言います。

パーソナリティやアイデンティティとも言われます。

 

しかし、「個性」の意味を勘違いしている場合もあります。

 

例えば、絵が上手い人がコンクールで良い賞を取れると思っていませんか?

たしかに、絵が上手い人ほど良いとされる場合もあります。

 

では、有名な画家「ピカソ」の作品を思い出してみてください。

ピカソの絵は何を描いているのか、伝えたいのかパッと見ただけではわかりませんし、人によって感じ方は様々です。

では、何故有名画家と呼ばれるほど評価を得たのでしょうか?

 

それは、ピカソにしか描けない作品・描いたのがピカソだからというところです。

決して絵が上手かったから評価されたわけではないのです。

 

このように個性は、長所でも持ち味でもないんです。

また、性格でもありません。

個性はひとりの人間として存在していることを表しているんです。

ですので、長所や持ち味なくても、性格が平凡でも個性はあるのです。

 

自分に合った職業を見つける方法

自分の個性を活かした職業に就くことは、極めて難しいです。

しかし、いつまでも無理をして働いていても苦しいだけです。

 

それを 解決する方法とは、個性を活かせる会社を見つけることです。

 

そうすることで自分に合った仕事選びができるのです。

この方法を実践するうえで、探し方の重要な点をご紹介します。

 

社風を見る

必ず社風を確認してください。

これを確認していないとミスマッチが起きてしまいます。

これでは意味がありませんね。

 

社風が合わなければ、毎日がつらいです。

 

例えば、自分の個性を活かして、実力評価を受けたいと思っている人は、個性を大切にする、1人1人の力を重視し、年功序列ではなく、自分の実力を評価してくれる会社だと安心ですよね。

 

しかし、中には自分の個性は活かしたいけれど、任された仕事を自分のペースでこなしたいという人もいます。

そのような人には、フレックスタイム制を取り入れて、ストレスなく、自分のペースで仕事をこなすことを大切にしている会社の方が良いですよね。

 

このように自分に合う会社に勤めることによって、ありのままで自分の力を発揮できますよね。

 

また、クリエイティブな会社を選ぶのも手です。

自分の個性を評価してくれるところにすることで、のびのびと働くことができます。

 

ベンチャー企業に目を向ける

ベンチャー企業は個性的な会社が多くあり、個性的な人が多く働いています。

 

多く社員を取りまとめ、今まで継続しているビジネスを成長させていく大企業と違い、ベンチャー企業は、斬新なアイディアや革新的な技術を基に、新しいビジネスやサービスを展開していく常に挑戦し続ける企業です。

 

そのためには、人それぞれの着眼点から見えてくる、たくさんのアイディアが必要なのです。

 

実は、弊社もベンチャー企業なんです。

 

個性豊かな社員が多く、自分の強みを活かして一人一人活躍しています!

自分を閉じ込めなくても良いので、気持ちが楽です。

 

しかし、ベンチャー企業だからと言って、必ずしもあなたに合うとは限りません。

ですので、面接に行く前に、インターンに行ったり、会社のホームページを見てどのような会社なのか把握しておいてくださいね。

 

ベンチャー企業は実力主義で、クリエイティブな事業を行っていることが多いです。

自主性が大きなポイントとなります。

自分が頑張れば頑張るほど、評価がもらえるのです。

 

個性を活かして働くメリットとデメリット

個性を活かして働くことができれば、多くのメリットがあります。

しかし、それと同時にデメリットも存在してしまうのです。

 

モノコトには、必ずメリットとデメリットが存在してしまうのです。

これはしょうがないことです。

 

ですので、個性を活かして働くことを決めるためには、メリットとデメリットをしっかりと理解して、いかなくてはなりません。

そんな重要なメリットとデメリットを紹介します!

 

きちんと見極めて仕事選びをしてくださいね!

 

メリット

「仕事に個性はいらない」「協調性が大事だ」と考える人も多くいますが、協調性だけでは、新しい考えは生まれてきません。

斬新なアイディアが生まれないんです。

 

しかし、個性を活かして働くことで、それぞれの個性的な意見やアイディアが飛び交い、生産性のある議論をすることができます。

自分の意見を持つことでもちろんぶつかり合いも生まれてしまいますが、協調性と個性が共存することができるので、自分の個性に深みが増すのです。

 

自分をつぶす必要がないため、ストレスも感じません。

ストレスを溜めてしまうと、モチベーションも仕事のクオリティーも下がってしまいます。

仕事をするにはストレスフリーが一番良いのです。

ストレスが溜まらないのは大きなメリットになります。

 

また、自分の意見が反映してもらえる機会も多いため、モチベーションを持続させることができます。

 

もっと頑張ろうという気持ちにもなりますよね。

 

デメリット

一方デメリットは何なのでしょうか。

 

それは、人によってはストレスに感じてしまうこともあるということです。

保守的で、誰かに指示で仕事をしたいと思っている人にとっては、自分とはタイプが違う人と同じ空間にいるのが苦痛に感じてしまうのです。

 

また、意見と意見が飛び交い、ぶつかり合うことが多いため、気持ちが疲れてしまうこともあります。

 

それぞれ個性も違うため、どうしても合う、合わないというのが存在してしまうのです。

 

自分を持つ者同士で上手く付き合っていくというのは、通常の人間関係を築くよりも難しいです。

自分の意見を主張せず、流されてしまうのも、ストレスになりますし、自分の意見を主張し、ぶつかりそれがストレスに繋がるということも起こりえるのです。

難しいですよね。

 

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

弊社に「流される人と流されない人の違い」についての動画もありますので、そちらも併せてご覧ください。

 

個性豊かな仕事選び10選

世界には数えられないほどの仕事があります。

その中には、自分の個性を活かせる豊かな仕事があります。

 

今回は、個性があるからこそできる仕事を10つ厳選して紹介します!

 

デザイナー

デザイナーとは、様々なもののデザインを手掛ける職業です。

といっても、デザインするものによって変わってきます。

 

広告・ポスターなどをデザインする「グラフィックデザイナー」、ホームページをデザインする「ウェブデザイナー」、住宅やオフィス装飾のデザインをする「インテリアデザイナー」などまだまだたくさんあります。

 

デザイナーには色彩能力と敏感な感性が必要になってきます。

その能力があることによって、心惹かれるデザインを表現することができます。

 

専門学校や大学でデザインの知識を習得して、デザイン会社に就職が一般的ですが、感性豊かでセンスのある人は、独学でデザイナーになる人もいます。

 

デザインの大学に通っていた私の友人も、今インテリアデザイナーとして、励んでいます。

友人は、学生時代から椅子が好きで、今職場で魅力溢れる椅子に囲まれながら、楽しそうに仕事をしています。

 

コピーライター

CMや広告で目を引く一言、キャッチコピーや文章を考える仕事です。

キャッチコピーは物の良さを伝えていくという面において、大変重要です。

売れるかはキャッチコピーにかかっているといっても過言ではありません。

 

コピーライターに必要な技能はやはり、言語感覚と文章力です。

文章を書くのが好き、得意という方に向いています。

 

コピーライターの事務所や広告代理店などに就職し、実績を積むのが一般的ですが、講座に通い技術を習得することもできます。

 

私も弊社でコピーライターをしています。

大学時代、特にやりたい仕事はなかったのですが、友人に「言葉選びが綺麗だから、言葉を遣う仕事がいいんじゃないか」と言われ、そこで初めて自分の強みに気付きました。

そして、今コピーライターという職に就いています。

 

写真家

写真家の活動の幅は多岐に渡ります。

新聞などの掲載物を撮る報道写真家、スポーツ写真家、建築写真家、水中写真家などまだまだたくさんありますが、それぞれ専門分野に分かれています。

 

写真家には、被写体を写真に収める撮影技術が必要です。

被写体によって撮影方法が異なるため、専門分野の技術の研究が必要になってきます。

 

また、撮った写真を加工する力も取得しなければなりません。

 

写真家になるためには、写真の専門学校、大学を卒業後、写真スタジオでアシスタントとして働いた後、新聞社・制作会社に就職し、経験を積みます。

なかには、独学で取得し、フリーで活躍する人もいます。

 

私の友人にもカメラマンをしている人がいます。

何度か撮って頂いたりしたことがあるのですが、撮る人によって世界観が違い、写真にもその人の味が出ると実感しました。

場面の切り取り方でもその人の色があるのです。

 

公認会計士

会計士とは、主に企業の会計が適切に保たれているかチェックする仕事をしています。

 

大きく業務は3つに分かれており、「監査」・「税務」・「コンサルティング」があります。

勤務場所は、監査法人、会計事務所などです。

 

会計士は、情報処理能力が求められ、正義感が強く、コミュニケーション能力がある人が向いているとされています。

 

単に数字に強いだけではいけません。

お客様や取引先とやり取りする必要がありますので、コミュニケーションをとっていかなければなりません。

 

公認会計士は、国家試験があり、それに合格し、経験を積んだのち、3次試験を受けることで、公認会計士になることができます。

 

私の父が会計事務所で働いているため、思い浮かべてみたところ、向いている能力が確かに当てはまっていると思い直しました。

 

天文学者

天文学者とは、天体の観測・測定を行い、現象や法則などを発見する仕事です。

天文学は大きく分けて2つあり、測定する装置を使い、得られたデータから分析するものと、物理学や数学・化学の知識を使い法則から研究を進めるものです。

 

どちらにしても理数系の知識が豊富に必要になってきます。

一番のポイントとしては「天体が好き」であることが大前提です。

 

いくら理数系ができたとしても、天体が好きではなかったら、研究する意欲も湧きませんよね。

 

活躍できる場所としては、大学の研究所や国・海外の研究機関です。

すぐに結果が出る仕事ではないため、長いスパンで続けられることも必要です。

 

私は、高校時代理数系でしたが、生物しかできない身だったので、物理や化学が得意な人はこのような職の選択も是非視野に入れていただきたいです。

 

ダンサー

ダンサーにも色々な種類があり、フラメンコ、ジャズ、タップ、コンテンポラリーなどのダンスを公演や、ショー・イベントで踊る仕事になります。

 

近年では、中学校の体育の授業でダンスがあるなど、身近なものになりつつあります。

ダンススクールの講師として働く人もいますが、ダンスだけで生計を立てることができる人はほんのわずかです。

 

ダンスを習得するためには、優れた運動能力が必要になってきます。

また、既存のダンスだけではなく、オリジナリティーも必要ですので、創意工夫が求められます。

 

私は、運動音痴なので、ダンスは苦手なのですが、大学の教員がコンテンポラリーダンスをしていて、それを見た時に、感動しました。

ダンサーは人の心を動かすことをできる職でもあります。

 

サウンドクリエイター

サウンドクリエイターは主に、ゲームに流れる音楽や効果音を制作する仕事をしています。

あなたがやっているゲームの音楽も彼らが作り上げたものです。

 

ゲームの雰囲気なども関わってくる重要な「音」を作り上げるため、無くてはならない存在です。

 

音楽の知識は必須ですが、音作りに作曲家や音楽家を起用して、共作をする場合もありますので、コミュニケーション能力も必要になってきます。

 

専門学校で知識を学び、ゲームの制作会社で実務を積むのが一般的です。

 

私は、学生時代、作曲の授業で音のない動画に音やBGMをつけるというという課題をしたことがあるのですが、大変難しかったです。

これがゲームとなるともっと大変です。

 

ゲームの世界観を作っているサウンドクリエイターの方々に感謝しないといけないですね。

 

茶道家・華道家

茶道家は、茶の道を追求し、茶によって客人をもてなす嗜みを教える・伝える仕事。

華道家は、生け花の専門家であり、花を生けたり、それを教える仕事です。

 

それぞれ日本の伝統的な職になります。

茶道家は茶を通しての人をもてなす意識と、振る舞い。人間性を磨く必要があります。

華道家は、感性と生け花の技能が必要です。

 

これはどちらにも流派が存在します。

茶道家・華道家は、になるためには、自分で流派の特徴を見極め、弟子入りする必要があります。

 

華道家は流派によって、専門学校を設けているところもありますので、日本の伝統が好きな人や興味がある人は、チャレンジしてみてくださいね。

 

スポーツ選手

子供の頃にスポーツをしていた人は、スポーツ選手になりたいと一度は思ったことがありませんか?

憧れですよね。

 

サッカー、野球、テニス、卓球などたくさんのスポーツがあり、選手もいます。

選手ですので、その競技が得意というだけではなく、スペシャリストでなくてはいけないのです。

 

スポーツ選手には、もちろんトップクラスの実力が必要不可欠です。

また、シビアな世界であるため、強い精神状態を保つことができる人でなければならないのです。

 

メンタルが弱いと緊張やプレッシャーでミスをしてばかりで、勝てないなんてこともあるんです。

 

輝かしい理想像とは裏腹に、厳しい世界なのです。

ですが、競技に没頭し、実力をつけ、精神が強い人にはもってこいです。

 

YouTuber

YouTuberとは、自分の動画を媒体にして、情報発信する人です。

今、子供たちの将来の夢の上位に挙がる程YouTuberは人気沸騰しています。

 

これは、ネット社会になり、子供の頃からインターネットに触れてきたことが大きくかかわってきます。

 

YouTuberは誰でもなれるわけではなく、自己表現が必要となるため、クリエイティブな人。

動画を定期的にアップしなければいけないため、継続できる人。

自分の世界観を持っている人。が向いています。

 

YouTuberは必要な資格等はないため、誰でもどこでも始められることができます。

しかし、人気YouTuberになるためには、非常に難しいです。

適性かつ、工夫を凝らしてやっていかなくてはなりません。

 

ですが、逆に言えば、誰にでもチャンスはあるということです!

 

まとめ

今回は、個性を活かせる職業と仕事選び10選をご紹介しました。

 

個性をつぶして、働いていくことは苦しいです。

自分を抑え込む必要はないんです。

 

もちろん、個性を出すことによって、トラブルも起きてしまいます。

しかし、1人1人が違うことによって、新しいアイディアも考えも生まれるのです。

このようなメリットとデメリットを理解することによって、過ごしやすく働くことができるのではないでしょうか?

 

世の中には。たくさんの職があります。

ですが、仕事選びは妥協してはいけません。

 

きちんと見極めることによってあなたの個性を活かせる仕事がきっと見つかります!

 

 


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