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やる気が出ない時にモチベーションを上げる5つの方法

 2018/07/22 自己啓発
この記事は約 9 分で読めます。

    こんにちは、

    ニュースパイラルの髙野です。

     

    長く続いた梅雨も終わりもう7月ですね。夏本番といった感じで、名古屋では本当に暑い日が続いています。

     

    私がニュースパイラルに入社してから、4か月が経ちました。

    大阪から出てきて、右も左もわからなかったころと比べると、今では以前よりすんなり電車の乗り換えができるようになったりして、当初と比べるとだいぶ緊張感がなくなってきました(笑)

     

    最初の緊張感がなくなり、慣れてくると、当初に比べてやる気やモチベーションって下がってきませんか?

    しかし、仕事をするうえで、モチベーションって非常に大切です。

     

    私、髙野はついこの間、やる気がぐんと下がってしまって、結構大変な思いをしました(笑)

    ですが、上司や同僚に話を聞いてもらったり、本を読んだり、自分で調べたりして、何とかその状態を脱却しました。

    今回は、そんな最近までどうにもやる気が出なくて、困り果てていましたが、何とか持ち直した私が、やる気が出ない時にモチベーションを上げる5つの方法についてブログを書きました。

     

    頑張らないといけないのは、わかってる。でもどうしても、頑張れない、、そんなあなたに届いてほしいです。

     

    モチベーションが低くなってしまう理由

    モチベーションが低くなってしまう理由をお話しする前に、まず、モチベーション・やる気とは何なのかについてお話ししたいと思います。

     

    一般的にモチベーション(Motivation)という言葉は、“広い意味”で「やる気・意欲・動機付け」という使われ方をします。

     

    一般的にビジネス用語で使われるモチベーションは、「動機付け」と解釈される場合が多くあります。人が目標等に向かって行動を起こすにあたっての、内的なエネルギー、つまり「意欲」や「やる気」を指します。ビジネスやスポーツ等、目標に向かって行動するようなシーンで使われる事が多いです。

     

    そして、そのモチベーションが低くなってしまうのは、どうしてなのか?というところですが、大前提として、覚えていてもらいたいのが、モチベーション・やる気というものは意欲と動機付けによって高まるのです。

     

    ここに基づくと、モチベーションが下がってしまったのは、意欲と動機付けのどちらかが弱まってしまったということ。

    下がってしまったモチベーションをもう一度上げるにはどうすればよいのでしょうか?

     

    ここまで読むと分かりますよね?つまりつまり、人は意欲と正しく強い動機付けさえあれば、価値ある行動ができるということです。

     

    行動して結果を出すためには、モチベーションよりも動機付けの方が大切だということですね。

     

    タイプ別 効果的な動機付けの方法

    モチベーションを上げるカギを握るのは、意欲と動機付けだというお話をしました。

     

    そして、ここでお話しするのは、タイプ別の動機付けの方法です。

    どうしたらやる気を上げることができるのかというポイントですね。

     

    5つご紹介するので、自分はどのタイプだろうと考えてみてくださいね!

     

    多様性動機付けタイプ

    まず、初めにご紹介するのは、多様性動機付けタイプ。

     

    こちらのタイプの方がモチベーションを上げるためには、自分が培ってきた経験やスキルを沢山使うことです。多様性に当てはまる人は、タスクを実践する際に、自分の経験やスキルをフル活用できないか考えましょう。ここが満たされることで、失ったやる気は取り戻せます。

    一貫性動機付けタイプ

    こちらの一貫性動機付けタイプの人は、「タスクの全体像」が見えないと日々の行動などを無意味に思ってしまい、モチベーションが下がってしまう傾向にあります。一貫性に当てはまる人は、作業の一部をお願いされる場合でも、全体像を把握することを意識しましょう。ひとりで考えてわからなくなれば、人に聞くのもいいでしょう。または、それぞれバラバラに見えるタスクに、一貫性がないか考えてください。

     

    有意味性動機付けタイプ

    有意味性動機付けタイプの人は、自分がやっていることが人にどんな影響を与えられるかがきちんとわかっていれば前向きに頑張れるという傾向があります。

    このタイプの人は、タスクを達成したときに得られる成果を明確にするほど、モチベーションが高まります。数字なども駆使して具体化しするとやる気が保てるでしょう。

    自律性動機付けタイプ

    このタイプの人の動機付けは、自分で決めた、自分で納得したことでないとできないうえに、他人からの指図を受けることを嫌い、自分に決定権があるタスクに対して、モチベーションを得る特徴があります。組織に属す働き方ではやる気が出ない傾向がみられます。自分の采配で取り組める環境が作れないならば、できるだけ、言われた、頼まれたことに納得するということに力を入れてください。起業家タイプともいえますね。

     

    フィードバック性動機付けタイプ

    このタイプの人は、自分が実行したことが、成功であれ失敗であれ、どのような結果になったか、フィードバックをもらうことが、動機付けとなるタイプです。

    あなたの業務によって影響される人から、フィードバックが得られるようにしましょう。結果が見えることで、やる気が取り戻せます。

     

    この記事をまとめていて、私は自分のことをこのフィードバック性動機付けタイプだと思いました。

    商品を受けとるお客様に直接、フィードバックをいただけるのが一番いいのでしょうが、今はまだまだなので、そんな声も届きません。

     

    しかし、やった仕事に対し、ここはもっとこうしたほうがいいとか、ここはいいねということを言ってもらうと、ちゃんと見てもらえているんだなと思って、頑張ろうと思えます。

     

    5つ紹介しましたが、あなたはどのタイプでしたか?

     

    モチベーションを上げる方法

    さて、いよいよ本題のモチベーションを上げる方法についてです。お待たせしました。

    いろいろなタイプがありますが、特にモチベーションの向上と再生に味方してくれる方法を5つ紹介いたします。

     

    やる気が出ない原因をつぶす

    やる気が出ない現状があるのですから、これは、そりゃそうだろうといった感じですよね。しかし、これが意外と難しかったり、ここで逆に目を背けてしまう人ってすごく多いんです。

     

    いわば、やりたくない・行動できない理由を明確化しそれを除去、解決するということです。

     

    やりたくない理由として多くは、

     

    ・方法に納得していない

    ・他に注力したいことがある

    ・関わる誰かが嫌い etc・・・

     

    嫌なことと向き合う作業ですので、負荷はかかると思います。しかし、こういったポイントにずっと引っかかったままだと、また同じようにやる気がなくなってしまって立ち止まらないといけないことになってしまいます。

     

    理由を明確にして、その理由を退治してから、次の方法を試すのがモチベーションを上げて、しかもそれを維持するための最短ルートと言えるでしょう。

     

    最終ゴールを明確にする

    次にご紹介するのが最終ゴールを明確にするということ。

    これは、日々のタスクに追われ、それをやりきることが目標のようになってしまっているのを、大きな最終ゴールである、大きな目標を意識することで、やる気を取り戻す方法です。

     

    どんな作業であれ、何かを達成するためにやっていますよね。

     

    私がこうしてブログを書いているのも、有益な情報を届けるためであり、ただ文章を書きたいという気持ちが私にブログを書かせているわけではありません。

     

     

    この文字量となれば、すぐかけるわけではないし、内容のリサーチにも骨が折れます。でも、そんな作業でも、できているのは、目標を明確にしてあるからなのです。

     

    たった1分でも手を動かす

    これはよく聞く方法ではないでしょうか?しかし、効果は絶大です。

    やる気が出なくても、なんでも、一度それをやってみる。それができないから困っているんだという声が聞こえてきそうですが、、(笑)

     

    人間は、やる気がなくても手を動かすことで、脳が作業興奮を起こし、やる気が沸いてくる性質を持っているそうです。これは、作業によって、脳にある「側坐核」が刺激され、神経細胞が活性化することが理由とされています。

     

    なんだか力業な気もしますが、騙されたと思ってトライしてみてください。私もこの方法によく救われてます(笑)

     

    同じ状況のやる気のある人と話す

    同じ状況で、モチベーションを保ち、頑張っている人と話すという方法です。同じ仕事をしていたり、環境が似ていて、やる気がある人と話し、やる気を分けてもらう方法。

     

    ここで逆に避けたいことは、同じようにモチベーションが下がっている人と群れて、やりたくない理由、だるい理由をだらだらと話し、お互いが頑張れない理由を正当化してしまうような場を持ってしまうこと。

     

    そういう人と群れているのは楽だし、許されている気がして、居心地がいいものです。しかし、こんなブログをここまで読んでくれたあなたは、それではダメだと分かっているはずです。

    同じ「人と話す」という行為を選ぶのなら、自分を高めてくれる人を選んでください。

     

    自分へのご褒美を用意する

    あなたは何が好きですか?私は音楽とピスタチオが好きです(聞いてないなんて言わないでください笑)

     

    好きなものを聞いたのは、ある一定のポイントを達成したらそれをご褒美にして、頑張るという方法をご紹介するからです。

     

    これができたら、ご褒美に好きなブランドの服を買う!

    これができたら、ご褒美に好きな作家の漫画を大人買いする!

     

    頑張ったら、自分を甘やかしてください(笑)

     

    ずっと、自分に甘くやっていてはいけませんが、頑張りすぎるもの私はどうかと思っています。どこかで必ず限界と感じる時が来ます。限界が来た時に、それを乗り越えようとするのは、本当につらいです。そうならないために、息抜きできるポイントを作っておく感覚です。

     

    私も今の目標達成できたら、好きなバンドのDVD買って夜見ながら、ピスタチオ食べます(笑)

    まとめ

    今回はやる気が出ない時にモチベーションを上げる5つの方法というテーマでブログを書きましたが、いかがだったでしょうか?

     

    おさらいすると、

     

    ・やる気が出ない原因をつぶす

    ・最終ゴールを明確にする

    ・たった1分でも手を動かす

    ・同じ状況のやる気のある人と話す

    ・自分へのご褒美を用意する

     

    という方法でした。

     

    やる気が出なくなったけど、頑張らないといけないとき、ぜひ試してみてくださいね!


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