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記憶力が悪い人必見!記憶力を簡単に上げるトレーニング方法とは?

 2019/06/10 自己啓発
この記事は約 16 分で読めます。

 

覚えたのにすぐ忘れてしまう、、、
そもそもなかなか覚えることができない、、、

 

そういった悩みを持った人はいると思います。

 

ただ、記憶力が悪いままだと

テストでいい点が取れなかったり、
仕事の効率が悪くなったりと、、、

学業や仕事にも影響してしまいます。

 

記憶は私たちの日常生活で常に
使い続けることなので、
その力を上げておいて損はないです。

 

このままでは嫌だ!
物覚えが悪いのを直したい!
記憶力を上げたい!

という方のために今回は、

 

記憶力が悪い人必見!記憶力を簡単に上げるトレーニング方法とは?
というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

 

記憶力を上げるトレーニングで意識すべきこと

 

 

では実際に、記憶力を上げるトレーニングでは、
何を意識すればいいのでしょうか。

 

結論から言えば、トレーニングで意識すべきことは、
脳に強い印象を与えて覚えるということです。

 

もし、記憶力が悪いと感じる方がいれば、
脳への刺激が足りないから覚えておくことができないだけなんですよね。

 

では、具体的にどのような記憶力を上げる方法があるのか
順にお話ししていきましょう。

 

 

記憶の基礎知識

 

 

まだ記憶について何も知らない状態の方も
いると思いますので、

 

記憶力を上げる前にまずは、
それに関した基礎知識についてお話ししていこうと思います。

 

 

記憶の種類

 

記憶には3つの種類が存在します。

 

それぞれ、

 

・短期記憶

・長期記憶

・感覚記憶

 

です。

 

では、これらを1つ1つお話ししていきます。

 

 

短期記憶

 

短期記憶は、感覚記憶で覚えきれない情報を
一定時間貯めておく機能のことです。

 

しかし、短期記憶は記憶したことを貯めておく時間が
15秒~30秒以内であるため、長く覚えておくことができないのが
特徴としてあります。

 

ただ、覚えた情報をすぐに使いたいときなどに
その情報をそこから引き出せるようになっています。

 

 

長期記憶

 

長期記憶は、短期記憶の中でも特に重要な記憶を
半永久的に貯めておく機能のことです。

 

ずっと覚えておくためには
この長期記憶がとても重要になってきます。

 

 

感覚記憶

 

感覚記憶とは、人の五感と呼ばれる

・視覚
・嗅覚
・味覚
・聴覚
・触覚

にある感覚器官です。

 

よく目に残像が残るという現象がありますが、
これは視覚である目の器官が「感覚記憶」として
目に記憶されて起こる現象になります。

 

 

忘却曲線

 

忘却曲線の正式名称はエビングハウスの忘却曲線です。

 

心理学者のヘルマン・エビングハウスが生み出したものが
エビングハウスの忘却曲線であり、

 

人間の脳の忘れる仕組み
曲線化したものです。

 

人は記憶してから20分たった頃には、
覚えたことの半分近くを忘れてしまうんですよね。

 

具体的に言うと、あることを覚えたときを100%としたとき、
人はそこから20分後には記憶した情報を42%忘れてしまっているそうです。

 

また、1時間後には56%忘れてしまい、
1日後には、74%忘れてしまう、、、

 

そして、1週間後には77%忘れてしまい、
1ヶ月後には、79%忘れてしまうのです。

 

すごいですよね、、、

 

ほとんど覚えていないわけです(笑)

私もひどいときには3日前の食事の内容を忘れていたときが
ありました、、、

 

もちろん個人差はありますが、
人の脳は意外と記憶したものをほとんど覚えていないわけです。
つまり、みんな物覚えが悪いんです。

 

 

記憶力を上げるにはイメージ力が重要

 

 

イメージ力です。

 

なりたい未来の自分をイメージするのです。

 

例えば、資格試験合格を目指しているのであれば、
試験合格をイメージするのではなく、

 

試験に合格して資格取得し、
それをもとに活躍している自分をイメージしてみるのです。

 

最終的になりたい未来の自分をイメージしながら
記憶力を上げるトレーニングをすることによって、
脳を記憶モードにすることができるんですよね。

 

なので、何かを始める前には、
なりたい未来の自分をイメージするといいです。

 

 

感情は強く記憶に残る

 

強い印象とはなんなのかという話ですが、
簡単に言えば感情です。

 

感情というのは人の記憶に残りやすくなっています。

 

一度自分の今までの人生を思い返してみてください。

 

とてもうれしかったことや、楽しかったこと、
とても悲しかったことなどは覚えていると思います。

 

私も小学校のころやっていた野球で初めてヒットを打ったときの
うれしかった出来事や、友達とケンカして辛かったときのことは
今でもよく覚えています。

 

これらは、ずっと覚えておこうという意図がなくても
覚えていますよね。

 

特に苦しかったことや悲しかったことは
すぐに忘れてしまいたいと思いますが、
実際には忘れられないというのがあるでしょう。

 

こちらの意思とは反して
強い感情はずっと記憶に残るんです。

 

なので記憶力を上げるためには脳に感情を合わせた印象を
与えるといいのです。

 

 

効果的な記憶力を上げるトレーニング方法

 

 

まずは記憶力を上げるトレーニング方法の中で
効果的なものをご紹介します。

 

それが、覚えるものを絞るということです。

 

単純だと思うかもしれませんが、
本当に覚える必要があるものに絞ることが
大切なんです。

 

広く記憶することができれば、それで問題ないですが
何でもかんでも覚えられないですよね。

 

また、脳がストレスを感じると
記憶しようとする力が弱くなってしまうんです

 

必要のないことまで覚えようとしてしまえば、
脳に負担をかけるだけになってしまいます。

 

だからこそ、記憶しても意味のないことまで
覚える必要はないということです。
その分、本当に記憶したいことに集中します。

 

 

思い出す力を鍛えるトレーニング方法

 

 

記憶(インプット)したら、思い出す(アウトプット)することも
とても大切なことです。

 

ただ覚えることができても、
それを思い出すことができなければ、
意味はありません。

 

そこで重要なのが、思い出す力を鍛えるトレーニングなんですが
具体的にどんなことをすればいいのかというと、

 

1日の出来事をその日の終わりに
日記として書くということです。

 

ここでのポイントは、1つの行動に対して
そのときの感情を合わせて書くことです

 

最初にもお話ししましたが、
感情は強く記憶に残るものなんですよね。

 

なので感情と行動をセットにして書くことで
スッと思い出すことができるのです。

 

また、覚えたことを誰かに教えるということも
効果的なアウトプットです

 

覚えたことを思い出しながら話をするため、
自然と思い出す力がつくんです。

 

 

記憶力向上につながる4つの方法

 

ここでは記憶力向上につながる方法を
4つに分けて解説していきます。

 

特に物覚えが悪いという方は
もし自分で使えそうなものがありましたら
早速試してみてくださいね。

 

ステップ法

 

まずステップ法というものです。

 

一度に覚えることがたくさんあるのなら、
この方法が効果的です。

 

人は記憶したい情報を何度も繰り返し
思い出しながら覚えることで脳に定着していくものです。

 

例えば、Aを記憶したらBへ進み、
Bを記憶できたら、AとBの内容を思い出します。

 

そして、AとBが記憶できたらCへ進み、
Cが記憶できたらAとBとCの内容を思い出す、、、

 

といった要領で覚えていきます。

 

また、脳に記憶するためには、
声に出して繰り返すことが重要です。

 

小声でも全然いいので、
実際に声に出して覚えたいことを繰り返し言うと
脳が必要な情報と判断して長期記憶にすることが
できるのです。

 

 

連結法

 

次は連結法です。

 

これは、いくつかの記憶したいものを連結させて
互いに結び付けて覚える方法です。

 

例えば、「スマホ」「電車」「子ども」「怪獣」
をまとめて覚えようとしたとき、

 

1.まず「スマホ」と「電車」を結び付けるために、
電車に乗っている中でスマホを使用している場面を
イメージします。

 

2.次に「電車」と「子ども」を結び付けるために、
電車が停車した駅のホームで親と一緒に電車を待っている
子どもの姿をイメージします。

 

3.次に「子ども」と「怪獣」を結び付けるために、
子どもが持っているおもちゃの怪獣をイメージします。

 

簡単に紹介しましたが、
このようにいくつかのものを結び付けていって、
スマホを思い出せば電車」、
電車を思い出せば子ども」、
というように順序立てて思い出していきます。

 

そうすることによって、
自然と記憶力が上がります。

 

 

物語法

 

次は物語法です。

 

これは、その名の通り、記憶したいものを
物語の構成にしていく方法です。

 

例えば、「東京」「中華料理」「LINE」「彼女」
の言葉を記憶したいときに、

 

「東京にある中華料理屋で、料理の待ち時間に彼女にLINEを送る」

 

と、このような感じで、物語にして覚えます。

 

映画や小説、漫画もそうですが
一度読んだり、見たりすればある程度内容は
記憶に残りますよね。

昔話も誰もが知っているのは物語になっているからです。

 

物語にすることで記憶に残りやすくなるわけです。

 

語呂法

 

次は「語呂法」です。

 

この方法は、学校でもやったことがあるかと思いますが、
「1192年:いい国つくろう」と形で語呂合わせをして記憶します。

 

覚えることが多い歴史でよく使われますが、
語呂合わせで記憶していけば、難しい内容でも
覚えやすくなります。

 

 

復習は40秒

 

 

記憶力を上げるために復習をする方もいると思います。

 

テスト勉強でもやると思いますが、
一通り勉強した後に確認のため復習しますよね。

 

何度も繰り返し勉強することで
脳に定着させようとします。

 

私も試験勉強では
同じ問題を解けるまで何回もやったことがあります(笑)

 

ただ、復習のために長い時間をかける必要はないんですよね。
実は短時間で記憶力を上げる復習法があるのです

 

40秒勉強法ともいわれますが、
40秒間の間で復習するというものになります。

 

例えば、本を読んで覚えたいことをインプットしたら
頭の中や声に出して復習してください。
ただし、40秒だけです。

これを行うだけで記憶は残りやすくなるのです。

 

 

 

記憶力が上がる食べ物とは?

 

 

あなたは記憶力に影響する食べ物の存在は
知っていましたか?

 

物覚えが悪いという方は
もしかしたらこれらの食べ物を
食べていないかもしれませんよ。

 

ここでは食事の中で、記憶力を上げるために
食べた方がいいものをご紹介していきます。

 

カレー

 

まずは、カレーです

 

以外ですよね、、、

カレーは好きな人が多いと思います。
私が子どものころも給食でカレーは人気ありました(笑)

 

では、なぜカレーが記憶に影響するのでしょうか。

 

実はカレーに使われている香辛料が鍵なんですよね。

カレーの香辛料にはターメリックというものが含まれています。
そのターメリックに含まれるクルクミンというものが
記憶力に影響を与える成分なんです。

 

 

大豆

 

実は、大豆は記憶力と集中力を上げるすごい食材なんです。

 

大豆には、大豆レシチンという成分が含まれているため、
食べると脳の活性化が自然と行われます。

 

なぜなら、レシチンを取り入れることで
アセチルコリンという神経伝達物質が作られ、
そのアセチルコリンの分泌量が増えると、
記憶力が上がるという仕組みになっているからです。

 

大豆から作られているものは
豆腐や納豆、豆乳、味噌などいろいろあるので
比較的、摂取しやすいと思います。

 

特に納豆はご飯が進むので
ご飯と合わせて食べるとおいしく召し上がれると
思います(笑)

 

青魚

 

次に青魚です。

 

青魚である、アジやイワシなどに含まれる
DHA:ドコサヘキサエン酸やオメガ脂肪酸は、
脳を活性化させて記憶力を上げる効果があるんですよね。

 

私もそうなのですが、肉を中心に食べている人は、
記憶力を上げたいのであれば、意識して青魚を食べるように
するといいと思います。

 

魚が嫌いな人はまずは克服ですかね、、(笑)

 

 

ナッツ類

 

アーモンドや落花生、クルミなどのナッツは
記憶力にいい食べ物なんです。

 

その中でも特にクルミは、
オメガ脂肪酸を豊富に含み、学習能力を向上させる働きが
あるらしいです。

 

おやつには、スナック菓子ではなく、
ナッツを食べるといいかもですね。

 

 

チョコレート

 

チョコレートも実は脳にいいんです。

 

私はチョコレートはただの甘いお菓子だと
思っていたので、意外です。

 

チョコレートにはいろんな種類があると思いますが、
カカオ成分が多く含まれたチョコレートは、
記憶力向上の影響があるのです。

 

これからチョコレートを買う際には
カカオ多めのものを選ぶといいかもしれません。

 

 

記憶力を上げる食事のとり方

 

記憶力を上げる食べ物を紹介しましたが、
単にこれだけを食べていればいいかと言えば
そうではありません。

 

しっかりと1日3食食べることが重要です。
そうでなければそもそも脳に栄養はいきません。

 

また、食べる際には
よく噛んで食べることが大切です。

 

中には全然噛まずにすぐ飲み込んでしまう人も
いるかと思いますが、それではダメです。

 

よく噛んで食べることで、脳に刺激がいき、
記憶力と集中力も上がり、脳の働きが良くなるですよね。

 

なので、食事の際には、
よく噛んで食べることを意識しましょう。

 

 

運動で記憶力を上げる

 

 

運動をすることでも記憶力を上げることができるんです。

 

脳の中にある「BDNF」という物質、、、
この「BDNF」は運動によって増やすことができます。

 

「BDNF」は、脳神経細胞同士のつながりを増やして
神経細胞同士の信号を強くすることが分かっているんです。

 

ある研究の結果では、
運動しないよりも運動後の方が、20%も早く
単語の記憶ができることが分かっているんですよね。

 

適度な運動をすることによって、
脳が刺激され、記憶力も上がっていくのです。

 

日頃からをあまり動いていない人は、
運動をするように心がけると脳にいいのです。

 

 

記憶力に睡眠は重要

 

 

睡眠も記憶力を上げるうえで、とても重要になってきます。

 

充分な睡眠をとっていなければ脳の働きは悪くなり、
記録力はもちろん、集中力までもが低下してしまうんですよね。

 

なので、基本的なことかもしれませんが、
まずは日頃から規則正しくしっかりとした睡眠をとるようにましょう。

 

また、睡眠から覚醒する際にもちょっとしたポイントがあります。

多くの方は、朝起きるとき目覚まし時計を使っていると思います。
しかし、実はこれ、理想的な起き方ではないんですよね。

 

何か音が鳴って起きるというのは、本来
敵がやってきたときの人の習性であるため、
体にとって良くないんです。

 

それは人間本来の起き方ではないということです。

 

本来の起き方は朝日を浴びて自然に起きることです。
朝に弱い人もいるので、なかなか今すぐには難しいと思いますが、、、

 

音ではなく、朝日を浴びて自然に起きることで、
自立神経を平穏に保った状態で脳が働き、
記憶力や集中力などの向上につながるのです。

 

 

まとめ

 

記憶力が悪い人必見!記憶力を簡単に上げるトレーニング方法とは?
というテーマでお話ししてきましたが、どうでしたか?

 

脳の構造から、どうすれば記憶できるようになるのか、
トレーニング方法までご紹介しましたが、
今からすぐにこれら全部を実践するとなると大変かもしれません。

 

なので、自分が興味あるものやできそうなものから
試していただけるといいかと思います。

 

記憶力を上げることができれば、
勉強も仕事も今より効率的になり、
大きく変わると思うので

 

トレーニングを習慣として
やってみてはいかがでしょうか。

 

 


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