1. TOP
  2. 自己啓発
  3. 相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選

相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選

 2019/01/17 自己啓発
この記事は約 12 分で読めます。

こんにちは、

クラッシュ・コーチングの髙野です。

 

あなたの周りに、その人が話すとついつい話を聞いてしまうという人はいませんか?聞いているうちに、それでそれで?と話の続きが気になったり、惹きこまれるような話ができる人です。あなたも人生で一度はそんな人に出会ったことがあると思います。

ついこの間、元アナウンサーで、現在はスピーチやプレゼンテーションの方法を教えている先生とお仕事をする機会がありまして、その先生も同様に人を惹きつけるような話し方をされていたので、その秘訣を聞いてまいりました!

 

今回は、その方法をおまとめしましたので、自分の話を聞いてもらいたい人、自分の話に説得力を持たせたい人は参考にしていただければと思います!

 

 

それでは、相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選をお伝えします!

 

話し方は”才能”なのか?

さて、本題の相手を惹き付ける話し方の方法をご紹介する前に、話し方は才能なのか?ということについて話したいと思います。弊社はプロモーション会社であり、多くの講師の方とお仕事をさせていただいておりますが、どの先生も、もちろん話すのがお上手です(笑)しかし、そのほとんどの先生が私は、人前で話すのが苦手だったとお話しされます。現在の、受講生をに教えて、ファンのいる様子からは、そんな姿を想像することは難しいですが、セミナー講師を始める当初は、全くダメだったというダメダメ経験をお話ししてくださる方が非常に多いです。

そして、このことから何がわかるのかというと、相手を惹き付ける話ができるということは、決して才能によるものだけではないということです。話し方は才能で、もう生まれ持ったものだから、仕方がないといわれてしまえば、話すことを苦手と感じている方には救いがないですが、そうではないんです。

 

そして、これは私がかなり昔テレビを見ていて知ったのですが、もう芸能界は引退されましたが、島田紳助さんっていらっしゃいましたよね。有名な司会者の方で、多くのテレビ番組に出演されていました。その島田紳助さんが、どうしてそんなに話がお上手なんですか?といった旨の質問をテレビでされていたんです。そこで、島田紳助さんは、その質問に対して、自分は一人っ子なのですが、子供時代はよく自分の家に友だちが遊びに来てくれたそうです。しかし、時間になると友だちが帰ってしまってさみしくなるから、友だちを帰らせないために、話がどんどんうまくなっていったそうです。

人を惹きつける話し方とは、後天的に身に着けることが出来るものなのです。

 

お仕事をご一緒させていただいたアナウンサーの先生も開催してくださったセミナーの中で、話し方とは才能ではなく、単なるスキルですとおっしゃっています。天性のものではなく、練習すればうまくなるものなので、自分は話すのが下手だと悲観的になる必要はないと話していらっしゃいました。

 

それでは、今から具体的にご紹介する方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

相手を惹き付ける話し方5選

さて、本題の相手を惹き付ける話し方のご紹介です。せっかく人前で話すというなれないことをするのですから、ちゃんと自分の話を聞いて欲しいですよね。そのためのテクニックをまとめましたよ。

 

目線を合わせる

さて、最初にご紹介するのは、目線でのテクニックです。

人前で話すときに、あなたは目線をどうしていますか?恥ずかしいので、誰の目も見ずに話しているという方はいらっしゃるのではないでしょうか?その方法は自分が緊張しないためにはいい方法かもしれませんが、相手を惹きつけることが出来るかと言えば、全くできないんですよね。

 

これを読んでくださっているあなたのご年齢はわかりませんが、あなたが学生だった頃のことを思い出してみてください。前で先生が話しているにも関わらず、数人が居眠りをしていると、教室全体がだらけた雰囲気になり、起きている人までも、先生の話の話を聞いているのかいないのかわからないような態度になってしまうという現象に心当たりはありませんか?

 

しかし、ひとりひとりに目を配り話すことで、その現象は防ぐことが出来るんです。

 

反対に考えてみてください。あなたが聞き手だったとして、眠いなと思っていても、話し手があなたの方を見て話をしていたとしても、あなたは構わず寝られますか?(笑)

 

構わず寝ることが出来れば、かなりの猛者ですが、そんな方はいないと思います(笑)

 

実はこの聞き手ひとりひとりを見るという方法は、プレゼンテーションなどの人前で話をするときのテクニックとして、広く知られたものなんです。

これは、ワンセンテンス・ワンパーソンと呼ばれる手法で、1対多の場面で、話をする際に、どんなに多くの人数がいたとしても、話す時には一対一で話しているつもりで伝える話し方です。そのたった一人に対して伝えるセリフの長さはワンセンテンス、つまり句点によって区切りながら伝えていくのです。ワンセンテンスが終わったら次の人、そしてそれがまた終われば次の人といった具合に目線を移していくのです。

 

そうすることで、聞き手の関心を引き付けながら、全体の一体感を出すことが出来ます。

全員が聞いているという状況が出来れば、話を聞いてもらうことは、うんと簡単になるというテクニックです。

 

相手にウケることを言う

これは、反対のことを考えていただくと分かりやすいのですが、自分に興味のないことばかりを言う人の話って面白くないですよね(笑)メインでその話をずっとするとなると肝心の自分の伝えたい話が全くできなくなってしまいますが、ちょっとした例の話をするときに、相手の普段触れているものに絡ませて話をするだけで、相手を簡単に惹きこむことが出来ます。

 

しかし、相手に何がウケるのかってわからないですよね。爆笑を巻き起こせ!って言っているのでは、ないので安心してくださいね(笑)

 

ここで言っている”ウケる”というのは、「あー分かるわかる!」と共感を呼ぶことです。自分も経験したことがあることだったり、日ごろから思っていることを言語化されると、お?と注目しませんか?

全くの異業種の方を相手とする場合、そういったネタを持っておくことは話を聴かせるということにおいてすごく味方になってくれます。

 

しかし、そういった事柄って、まったくわからないと思います。s子で使える方法が「その聞き手をひとまとめにしたときの最大の特徴+あるある」でインターネットで検索をかけること。

 

例えば、以下は私が実際にインターネットそ使い調べると出てきたものです。

 

 

「田舎あるある」

・コンビニが24時間営業じゃない

・デートはイオン

・電車が発車時刻すぎてギリギリに来た高校生を待ってくれる

 

お世辞にも都会とはいえないような地域で、カード決済導入の営業の際に使ったりしてもいいですね。

 

「看護学生あるある」

・手洗い、消毒、ゴム手で、実習中は手が荒れ放題

・患者さんに「昨日はよく寝れましたか?」という自分が寝ていない

・ 実習を少し休んだだけで、退学の噂が広まる

 

看護学生を対処合うにした奨学金の説明会などに使えますね。

 

「起業家あるある」

・健康に対する意識が会社員時代とは比べ物にならないほど上がる

・休みの日が超不安。「休んでいて、よいのか?」の強迫観念から、ろくに休めない

・相談できる人が身の回りにいない

 

1代目の経営者を対象とした、経営戦略スキルを学べる勉強会では以上のようなことが有効かもしれません。

 

 

さっと調べただけで、以上のようなものがありました。セミナーや勉強会でしたら、ある程度、こういった話をするからターゲットはこんな感じといった風に予想でき、そのターゲットに受けそうなあるあるネタを持っておくだけで、相手のあなたの話を聞く姿勢は変わりますよ。

 

私が今したように、ネットで調べるのも一つの方法ですが、その業種をしている友人の愚痴を覚えておくのもいい方法だと思います(笑)△△なお客さんが嫌だと話していたのなら、「△△なお客さんとか嫌ですよね~」と一言言えるだけで、同じノウハウを話している他の先生に差をつけられることが出来ますよ。この人はわかっていると思ってもらうことが可能です。

 

そして、社内セミナーや社内でのプレゼンを行う場合であっても、普段から社員が共通意識として持っているネタを盛り込むだけで、あなたの話への注目度は上がりますよ。簡単に試せることなので、試してみてくださいね。

 

相手を使う言葉を使う

続いてご紹介するのは、相手の使う言葉を使うというテクニックです。これは、相手が日本語を使っていたら、日本語を使うということではないですよ(笑)

 

相手がよく好んで、使っている言葉を意識的に使うということです。某ホテルのフロントとして、アルバイトをしていた頃、お客様の行った言葉を真似なさいと教わりました。それは、会話のリズムを崩さない役割も担っており、波長をお客様い合わせに行くことで、違和感なく会話をする効果があります。違和感がなく会話が進めば、余計な事にお客様が気を取られないで済んで、話を聞いてくれるという理由と、何かお客様が言ったときに、違う言い方をすると、言い直されたことにむっとして、その言い直されたということがクローズアップされ、肝心の話への意識が薄まってしまうというものでした。

私は、このテクニックに関しては、方言が最たるものだと思いました。自分の慣れ親しんだ、方言の言葉を聞くとなんだか安心しますし、自分の方言以外で話す人に比べて、注目すると思います。私も、大阪の生まれなので、関西弁を聞くと注目してしまいます(笑)

 

しかし、この方言というのは、全くその土地の人間でないのに、真似をして、お国言葉を使うと逆に、バカにしているのかと起こられかねませんので、ご注意ください(笑)

 

弱点をさらけ出す

そして、次にご紹介するのが、弱点をさらけだすという方法。弱点というと、どんなことを話せばいいの?となってしまうかもしれませんが、失敗談を話すということです。前で話している人とそれを聞いている人には、無意識のうちにすごい差があるものと考えてしまうものです。

 

前で話す人の話は、自分とは違う”すごい人”で、この人がするのは、どこか自分の話ではないという考えを根底に、話を聞き始めてしまいます。話し手は一切そんな風に考えてしまっていなくても、聞き手はそんな風に考えてしまうのです。

 

そんな事態を発生を防ぎ、聞き手にあなたに話していますよということを自覚させるために有効なのが、”失敗談を話す”ということ。

 

考えてみてください。あなたが全くセミナーを開催したことがなくて、参加も初めて。興味のあるセミナーに勇気を出して来てみたら、たくさんの受講生が待っていた。そんなセミナーの講師を”すごい人”って思いませんか?(笑)

さらに、事前にその講師の先生のことを調べると、数々の著名の先生と写真に写っているのがFacebookに乗っていたり、本をたくさん出版している、、、そういった実績、バック宇ラウンドがあるからこそ信頼できますが、そんなすごい人って完全に自分とは見てきたもの、経てきたものが違う、住む世界の違う成功者、、、といった印象を受けませんか?

 

なので、すごく実用的な話を聞けたとしても、すごい人だなー自分にはできないから他の方法を探そうとなり、結局受講生は何も得られないということが起きるのです。

 

しかし、失敗談を話すことで、この人も完璧じゃないんだ。この人も自分みたいな失敗をするんだと、自分に近く感じてもらうことができ、その結果何が起きるかというと、受講生が続けて話していくことを自分ごととして聞く姿勢ができるのです。

 

失敗談を話すのは、恥ずかしいという方は、いらっしゃるかもしれませんが、それをすることで、聞き手の姿勢が見違えるほど変わりますよ。

 

共通の経験を話す

自分と共通点のある人の話って気になりませんか?何となく話を聞いていたとしても、趣味の話になったときに、自分の好きなアーティストが好きとわかれば、急にその人に興味を持ったり、それをきっかけに、話が盛り上がるということもありますよね。

 

趣味の話でなくても、経験にも共通のポイントは探せば意外とあるものです。例えば、「主婦に向けて、貯金に関する話をするセミナー」を開催した場合、「旦那の収入だけでは、生活費がきつかったんです、、、」ということを一言言えば、私もまさにそれで悩んでる、、、という方はかなりここからの話への注目度は一気に上がります。

 

30代女性に向けた婚活セミナーであれば、「30代の時に彼氏と別れたんですけど、次に出逢う人と結婚までいかないとなと思っていて、婚活を始めたんですよね、、、」と言うと、30代で彼氏と別れたまたは、30代彼氏なしという方であれば、話を聞かなきゃ!と思いますよね(笑)

 

セミナーや勉強会といった、受講生に何かを教えるものにおいては、受講生の誰もが問題を抱えていて、その解決のためにその場に足を運んでいますよね。なので、話し手が、私は昔こうだったけど、今はこんなに成功して、今あなたたちに話ができるセミナーを開催できるほどに実績を持っています。という話ができれば、受講生の姿勢は、それを言わない場合と比べると、かなり変わってきますよ。

 

いくら、自分が問題を抱えていて、その道でもう成功している人のアドバイスを自主的に聞きに行く機会を手に入れ、実際聞いたとしても、この人だからできたんだと思ってしまうものです。しかし、それでは、あなたがわざわざ話をする意味も、受講生があなたの話をわざわざ聞きに来る意味もないんですよね。そんなことにならないために、経験の共通点を話すということを意識してみてください。

 

まとめ

さて、今回は相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選というテーマでお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

 

ご紹介した方法は、

 

・目線を合わせる

・相手にウケルことを言う

・相手を使う言葉を使う

・弱点をさらけ出す

・共通の経験を話す

 

というものでした。

 

今回ご紹介した中で、私が聞き手だった場合に一番話し手の話に注目するのは、「相手にウケルことを言う」というものでした。あなたは、どれが一番惹きつけられますか?自分が一番惹きつけられるなと思うものから試してみてくださいね!

 

では、また他のブログでお会いしましょう~

 


========================


★今回のブログはいかがでしたか?
 
 
 
面白いなと思ったら、FacebookやTwitterでこちらのブログをシェアしてくださいね! 口コミはあなたから始まります。どんどん作りだしてください!
 
 
 
ご意見、ご質問などはどんな些細なことでもいいので下のコメント欄から教えてくださいね。お返事は必ず返します!
 
また取り上げて欲しい内容など話題、ご質問などもお待ちしております。
 
お気軽に下のコメント欄から教えてくださいね。




\ SNSでシェアしよう! /

クラッシュコーチングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クラッシュコーチングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

この人が書いた記事  記事一覧

  • 「時間がない」はただの言い訳!?仕事を効率化して時間を作る8つの方法

  • 記憶力が悪い人必見!記憶力を簡単に上げるトレーニング方法とは?

  • 相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選

  • あがり症を克服!人前で緊張せずに話す5つの方法

関連記事

  • やる気がでない原因と仕事ができる人のスランプ脱出法は?

  • あがり症を克服!人前で緊張せずに話す5つの方法

  • 「時間がない」はただの言い訳!?仕事を効率化して時間を作る8つの方法

  • ポイントは相手を動かす。選ばれるプレゼンをするために考えたいこと

  • タスク処理上手くできてますか?仕事を効率よくできる人の特徴

  • 仕事における時間管理のコツとうまい人がやっている方法