1. TOP
  2. セミナー講師
  3. 効果的なセミナーアンケートの作り方と回答例とは?

効果的なセミナーアンケートの作り方と回答例とは?

 2018/12/06 セミナー講師
この記事は約 18 分で読めます。

From.羽田野哲平

名古屋の事務所より、、、

 

こんにちはニュースパイラルの羽田野です。

 

僕らの会社、株式会社ニュースパイラルはセミナーの運営会社でもあり、年間50回以上を必ず運営します。その中で満足度を上げるためには、実はアンケートの使い方が重要なのです。

 

これを知らずにやってしまうと、むしろ満足度を下げてしまうという事態に陥ってしまうでしょう。なので、今回はブログで効果的なセミナーアンケートの作り方と回答例をご紹介しようと思います。

 

本当にアンケートを集める必要はありますか?

まず、いきなりなのですが、そもそもアンケートを集める必要なんてありますか?

「えっ、それが知りたいからブログを開いたんだよ笑」

 

と思うかもしれませんが、僕はまじめに聞いています。あなたはなんのために集めていますか?

 

よく、

  • 他の人が集めているから
  • 取るといいと聞いたから

 

となんとなく集めている方が非常に多いのです。これは本当にもったいないです。これはあくまで持論なのですが、「何事も目的がないならやる必要はない」と思っています。

 

取る目的が自分自身の意見として持っていないのであれば、やり方だけ真似たところで効果的なアンケートを作り出すことなんて絶対にできませんし、なんとなくやりたい程度ならやらない方が賢明だと思います。

 

セミナーでアンケートを集める3つの目的

では、集める目的はなんなのでしょうか? 僕は3つの目的があると思っています。

 

次回以降の集客につながる

お客様の声を集めれば、次回以降の集客に活用することができます。

セミナーってどうしても形がないものですから、効果を証明するのが難しいんですよね。そのために最も役に立つのが、実際に参加したお客様の声です。

 

これはあなたのセミナーが怪しいものではなく、参加すれば満足していただけるという証拠にもなりますし、多くの方が満足をしてきたという実績の積み重ねは、あなたの何よりの実績になります。

 

これはセミナーに限った話ではありませんが、人は商品を買うとき、イベントに行くときは絶対に不安なのです。

 

これの心理をよく象徴しているのが口コミサイトです。あなたはぐるなびやホットペッパーと言った口コミサイトを利用したことはありませんか?

僕は初めていくお店だと、どんな雰囲気なのかな? 料理の評価、価格などを参考にするために情報を見たりします。あなたもこういったことをしませんか?

 

そう、このようなことをしてしまうのは「行きたいと思いながらも不安を抱えている」ということなのです。

そこで先にそのお店に入った人からの好評価の熱心なレビューを見たら、どうでしょうか? 行ってみたいと思いませんか?

 

お店の店長が「うちのお店おいしいですよ!」というよりも、お客様が「ここのお店はおいしい!」と伝える方が説得力があると思いませんか?

セミナーでお客様の声を集めるということは、このように自分の立場からでは実現できない「説得力のあるウリ」を打ち出すことができるのです。

 

そういった信頼や実績の積み重ねは次回以降の集客に何よりも役に立ちます。これはセミナー講師ならまず最初にやるべきことです。積極的に集めることを怠らないでくださいね。

 

お客様の声を使用する際の注意点

お客様の声を集めたら当然使うときがきますよね? その際には注意点がいくつかあります。これを守らないとせっかくのお客様の声から大きなトラブルや、効果的に使えないといった事態になってしまう恐れがありますので、必ず目を通しておいてください。

 

まず、必ず許可を取る

大前提ですが、許可は必ず取ってください。セミナーに満足して、熱心にアンケートを書いたからと言って、それをネットに公開してもいいよというわけではありません。必ず掲載の許可を取るようにしないと、熱心なお客様から大クレームが来るなんて最悪の事態になってしまう場合があります。

 

動画で収録する場合の注意点

お客様の声は動画で収録できるのが理想です。顔出しがNGの場合は、背中を向けて話すような形で収録するのがいいでしょう。注意点としては、「じゃあお願いします!」といきなり収録しないということです。お客様も何を話せばいいのかわからないと、恐る恐る話す羽目になります。そういった様子って動画なので鮮明に残ってしまいます、、、

 

まずは動画を収録する前にこのような質問をしてあげてください。

  1. 今日のセミナーで一番印象に残ったことは?
  2. なぜ、それが一番印象に残りましたか?
  3. 今回のセミナーはどんな方に受けて欲しいと思いますか?

 

という3つの質問を軽くしてから、動画を収録するようにしてください。

この質問の目的は、

  1. 話すことを1つに絞る
  2. その理由を認識させる
  3. 誰に対して話すのかを理解してもらう

 

という質問になります。この質問をしてからお客様の声を動画で収録をするようにしてくださいね。

そうすることで、あとでこの動画は全然使えないな、、、(笑)

と言ったことがなくなるので、必ずやるようにしてくださいね。

 

イニシャル、顔写真なしでのお客様の声は信頼性に欠ける

匿名希望の方は必ず本名を隠さないといけないのですが、本名も顔写真もないお客様の声は信頼に欠けるということを覚えておいてください。全く使用してはいけないということではないのですが、これだけではダメだということです。必ず本名、顔写真の掲載されているお客様の声を複数使用するようにしてくださいね。

 

理想は手書きのアンケートを掲載

履歴書が未だに手書きで書くように言われるのは、人柄がよく表れるからですよね。お客様の声は人からの推薦の文章になりますので、理想は手書きでの掲載です。

 

高評価ばかりを掲載しない

そして、見落としてしまいがちですが、高評価なアンケートばかりを使用しないようにしてください。なぜでしょうか? 本来の目的を考えて欲しいのですが、お客様の声は「信頼してもらう」ためにやっていることであって、「高評価のアンケートを掲載する」ことではないはずです。

 

あなたは満場一致で「これはいいよ!」というものを信頼ってしますか? 逆に怪しい、、、サクラばっかなのか? と疑ったりしませんか?

そう思われたら、本来の目的は達成できませんよね? なので、低評価のアンケートも2つほど載せて上げてください。ただ載せるのではなく、こういった評価を受けたときはどのようにして改善をしました。という自分の行動を書いてあげれば、どうですか? 真摯な対応をしている人だという印象を受けませんか? そういった部分からあなたは信頼を勝ち得ることができるのです。

 

あなたがやるのは、高評価のお客様の声を集めることではないということを忘れないようにしてくださいね。

 

セミナーの品質向上のための意見の収集

さて、2つ目の目的ですが、セミナー自体の質を上げるという面でも役に立ちます。お客様からの率直な意見を参考に、自分が伝えたかったことがきちんと伝わっているか。という面を見ることができます。

 

これは本当に重要です。

 

例えば、ラーメン屋さんが自分の作りたいラーメンをずっと作っていて、お客様が「美味しいと思うかどうか」には全く興味がないとしたらどうでしょうか、、、?

そんなラーメン屋一瞬でつぶれると思いませんか?(笑) 少なくとも長続きはしないでしょう。

 

自分が商品・サービスを提供した際に、お客様の反応を見て改善をしない企業がどこにありますか?

これはセミナー講師も同じです。あなたがセミナーで稼ぎ続けるためには、望まれているセミナーを開くために行動をしないといけません。

 

受講生に価値を正しく認識させる

そして、意外かもしれませんが、受講生に価値を正しく認識させるという意味もあります。アンケートを回答していく中で、自分が今日学んだことを整理し、アウトプットすることで今日のセミナーの価値を出しく認識させるという効果もあります。

 

受講生の多くがセミナーが終わったとき、「色んなことを学んだな~!」と思っていますが、ほとんどの方が多すぎる情報に混乱をしています。今何をやるべきなのかが明確にならないとセミナーの価値はありません。結局、いい話を聞いたな~で終わってしまうのです。

 

ですので、受講生に行動をしてもらうためにもアンケートを書くことで整理してもらうということができます。

 

この時に聞くといいのが、

Q、今日のセミナーの中でやってみたいと思ったことを3つ挙げてください

という質問を入れると、行動に繋がるアンケートになります。

 

間違っても、セミナーが終わったから「よし、即懇親会だ!」なんて自分勝手な行動はしないようにしてくださいね。

 

重要なのは、目的を混合させないこと

ここまでお話をしてきた内容はもしかしたら、そんなことをわかっている!という方も多いかもしれません。ですが、私が本当に伝えたいのは、こういった目的があるということをわかっている人は確かに多いのですが、この目的ごとに質問を使いわけている方は非常に少ないのです。

 

アンケートの中であれもこれもやらせようとしてしまっているのです。必ず一つの目的を達成させるために使ってください。

 

あなたが今使っているアンケートは何のためのものですか?

 

 

僕らも目的ごとに必ず使い分けています。もし僕らが使っている実物が欲しいという方はこちらのボタンをクリックして名前とメールアドレスを入力していただければ、ご登録いただいたメールアドレス宛てにアンケートの実物をプレゼントしています。

 

受取希望の方は下記のボタンをクリックして受け取ってくださいね。

 

 

アンケートを見る際のポイント

さて、ただ書いてもらって終了ではあまりにももったいないです。効果的に活かしていくためには、正しい見方の知識も必要です。

 

書いてある言葉を真に受けない

まず、大前提としてアンケートに書いてあることは基本的には嘘です(笑)

 

「え(笑)」

 

と思いましたか?(笑)

 

でも、自分が答える側になったときのことを想像してみてください。

 

目の前に今回のセミナーの講師がいて、その状態で「ここが悪かった!」と堂々と書きますか?

「こういう点が不満!」と書きますか?

 

余程でない限りそんなことはしないですよね(笑)それはあなたのセミナーに参加された方も同じです。大なり小なり、あなたのことを気を使ったアンケートを回答します。

 

なので、「良かったです!」と書いてあるから今回は良かったと真に受けないでくださいね。本当に良かったと思っている人は「良かったです!」とだけ書くようなことは絶対にしないです。

 

本当の言葉を見極めるポイント

ではどのようなポイントから見極めていけばいいのでしょうか?

ポイントとなるのは、自分が本当にいいと思っていたらどういうことを書くかということです。

 

きっと「このセミナーは学びになった! 今日をきっかけに変われそうな気がする!」と思うのであれば、きっと今日の学びがなぜ良かったのか、今後どのように活かしていくのか、そういったことも必ず書くはずです。

 

アンケートの自由記入欄に、そういった要素を込めて書いてくれている受講生がいるかどうかを見てくださいね。

 

5段階評価なら4.5点が最低ライン

そしてセミナー満足度を集計するときに、満足度の基準となるのは5点満点なら4.5点です。

 

これは弊社とも一緒にビジネスをさせていただいているセミナービジネスのパイオニア水野浩志先生がおっしゃっていたのですが、「最前線で活躍するような講師はみなどれくらいの満足度を記録しているのかを聞くと、平均が4.5点だった」とおっしゃっていました。

 

あなたが、講師として活躍するのを目指すのであれば、この点数をひとつの基準としてこちらの数字を目安にしてあげてください。

 

アンケート項目は何のために使いたいのがポイント

そして、冒頭でもいいましたが、アンケートは何のために使いたいのかがポイントです。主に使う目的としては、

  • お客様の声、実績として使いたい
  • お客様が参加する目的を知りたい

といった2つの目的が挙げられると思います。では、それぞれの目的を果たすためにはどのようなことを気を付ければいいのかをお伝えしようと思います。

 

お客様の声、実績として使いたいなら

今回収集するアンケートをお客様の声、実績として使いたいのであれば、基本的にネガティブな感想を求めることや、セールスの内容を入れてはいけません。

 

よくあるのが、

  • 今回のセミナーで改善すべきだと思ったことがありますか?
  • ○○という商品を購入しますか?

 

といったことをアンケート内で聞いているものがあります。ですが、これは絶対にダメです。なぜなら、先に物凄くいい意見を書いてくれていたとしても、あとでマイナスの意見(この場合ですと、改善点や商品を買わないといったこと)を書かれてしまうと、実績としては使い物にはなりません。

 

どれだけいいセミナーでも「悪かったところを教えてください!」と聞けば、当然悪かった意見を言われてしまいます。悪い言い方かもしれませんが、必ずどんな意見が欲しいかを想像しながらアンケートの項目は作為的に作らないといけないのです。

 

お客様がセミナーに参加する目的を知りたいなら

そして、あなたが何度も経験する中で、自分には何を求めてくれているんだろうと考えているのであれば、項目を増やさないといけません。

 

例えば、

  • どのようにしてこのセミナーを知ったのか
  • どんな不安を抱えているのか
  • 今回のセミナーで学んだこと

などを聞いてあげてくださいね。

 

ただしこのようなアンケートはお客様の声や実績としては使いにくくなってしまうのでご注意くださいね。

 

実際の項目やレイアウトが知りたい方はこちらからアンケートの実物を受け取ってくださいね↓

 

 

アンケートでやってはいけない2つのこと

さて、絶対にやってはいけないことが2つあります。

 

改善点を聞く

例えば「今回のセミナーで改善すべきだと感じたことはありますか?」と聞いてしまうこと。これ意外と多くの方がやってしまっています。

 

確かにやる側としては、今回の改善点を知りたいと思うのは当然ですよね。よりよいセミナーをお届けしたいと思っているのですから、改善点を教えて欲しいのですが、それはあなたの都合です。

 

参加している人は何を望んでいますか?

 

セミナーに参加する人は絶対にあなたのことを批評したくて来ているわけではありませんよね。学びに来ているはずです。

 

例えば、あなたが塾に通っている学生だったとしましょう。

そこで自分は「今回の授業は本当によかった!これを活かしていこう!」と思っているのにも関わらず、最後に「改善点を教えてください」と聞かれるのです。

 

このときに熱心な学生ほど、「何か悪かったところはないかな、、、?」と粗探しを始めてしまうのです。そして、重箱の隅をつつくような些細なことを改善点として挙げてしまうのです。しかも親切心で。

 

そういったアンケートを最後にとってしまうのは、あなたの最後に印象をわざわざ最悪にしてしまうようなものなのです。

 

去り際が本当に大切

アメリカの心理学者であるN・H・アンダーソン氏の行った実験である「親近効果」というものはご存知でしょうか?

 

簡単に言うと、「最後に与える印象は強烈に記憶に残る」という研究結果が証明されているのです。

この最後のアンケートの取り方ひとつでセミナー全体の評価を覆してしまうのです。

 

あなたが間違ったアンケートの取り方をしないように気を付けてくださいね。

 

5段階評価で「非常に悪い」という項目を作る

そしてこれもドキッとした人が多いのではないでしょうか?

よくありますよね。

  • 非常に良かった
  • 良かった
  • 普通
  • 悪かった
  • 非常に悪かった

という項目を作ってしまうアンケートです。

 

ダメな理由はわかりますか?

さきほどお伝えしたように、最後に悪い印象を与える必要がないからです。

こういった聞き方をすると、「いいところ」だけでなく、「悪いところ」も探してしまいます。

 

つまり脳が学びではなく、評論家になってしまうのです。

 

どうしても、5段階で評価をつけて欲しいのであれば

 

今回のセミナーの満足度を教えてください

としてください。わざわざ「悪かった」などと書かなくても人はこれだけで何を求められているのかを認識することができます。

 

本当に改善点を聞きたいなら日を改める

そして、本当にどうしても改善点を聞きたいのであれば、当日ではなく後日連絡を取り改善点を聞いてください。

 

当日は受講生には「学びの姿勢」を崩すことなく帰すことを心掛けてくださいね。

 

アンケートの回収率を上げるコツ

そして、よく聞かれるのですが、「アンケートをせっかく作ったのにも関わらず、回答してくれない」という悩みを聞きます。なので、回収率を上げるコツをご紹介します。

 

僕らもこの方法を使うことで、回収率を100%に近くすることができました。

 

アンケートを記入する意味を説明する

まず、アンケートを回答してくれない理由としては、「なぜ回答しないといけないのかわからない」ということが挙げられます。

 

人は意味を理解できないとなかなか行動することができません。あなたがなぜアンケートを取りたいのかを説明してあげてください。

 

「お客様の声として紹介したいので」

「今回参加された方のことをもっと深く知りたいので」

「セミナーの品質向上のために」

 

といった”理由”を必ず説明してからアンケートを回収するようにしてください。

 

アンケートを回答する時間を作る

アンケートが回収できない一番の原因はこれです(笑)

アンケートを回答する時間がないということです。よく色んなセミナーで、まとめが終了して、皆さんが帰るムードになったときに「よかったらご協力ください~」と流れ作業のようにやってしまっているところが非常に多いのです。こんな状態で回答してくれるわけがありません。

 

一緒にビジネスをさせていただいたこともある方がやっているセミナーなのですが、回収率100%だそうです。そこで何をやっているかというと、アンケートに回答する時間を30分も設けているそうです。

 

そこで、それぞれの質問を読み上げて、どのように回答するのかを説明しながら、設問に答える時間を設けているそうです。

 

アンケートが回収できない! と悩んでいるのであれば、これぐらい徹底して回収することに努めてみてくださいね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は効果的なセミナーアンケートの作り方と回答例についてお話をしました。

 

アンケートはセミナー講師のためだけに取っては絶対にいけません。あくまで主役は最後まで受講生です。アンケートの取り方も、価値を決める重要な一部分ですので、間違ったツイ方をしないようにしてくださいね。

 

僕らが使っている実際のアンケートの見本が欲しいという方はこちらから受け取ることができますので、ぜひ今回のブログの内容と照らし合わせながら、どのようにアンケートを作るのかを意識してくださいね。

 

 

今回僕が書いたブログが面白いと思った方はこちらからLINEで友達になると、毎朝7時に僕が書いた自分を高めるためのブログをお届けしています。僕の書いたブログを読んで1日をスタートさせてもらう習慣をつけてくれれば、必ず少しずつ自分を変えることができる大きなきっかけになるはずです!

 

LINEの友達にしかお渡しをしていない秘密のブログや解説動画の配信もありますので、今回のブログが面白かったという方はLINEの友達になっておくことをオススメしますよ~!

↓ ↓ ↓

友だち追加

※友達になるにはこのボタンをクリックするだけ!

今PCから見ている方はスマホを取り出して「@pzi4503l」と検索をしてくださいね~

PCからご覧の方はこちらのQRコードを読み取ってくださいね↓

 

 

※ブログの感想なんかもLINEで教えてくれると嬉しいです(^^♪


========================


★今回のブログはいかがでしたか?
 
 
 
面白いなと思ったら、FacebookやTwitterでこちらのブログをシェアしてくださいね! 口コミはあなたから始まります。どんどん作りだしてください!
 
 
 
ご意見、ご質問などはどんな些細なことでもいいので下のコメント欄から教えてくださいね。お返事は必ず返します!
 
また取り上げて欲しい内容など話題、ご質問などもお待ちしております。
 
お気軽に下のコメント欄から教えてくださいね。




\ SNSでシェアしよう! /

クラッシュコーチングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クラッシュコーチングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

羽田野哲平

株式会社Newspiral
プロジェクトリーダー/主任
マーケッター/セールスコピーライター


2009年6月創業、年商20億を迎える名古屋No1のプロモーション会社である株式会社Newspiralの主任を務め、入社半年でたった一つの商品で売上7900万円を達成。

その後、筆頭コピーライターとしての地位を確立。しかし、学生時代は優秀な方ではなく、学校に上手く馴染めずに、学校にもほぼ行かずにゲームセンターに通う日々。なんとなく流れで大学に進むもやりたいことも特にないので、1年を何の収穫もなく無駄にしてしまう。大学2年次に「このままじゃだめだ!」と一念発起し、図書館に通う日々を過ごし、1年間で1000冊以上の本を読む。

そこで、自分の進むべき道は文章の世界にあると感じ、大学在学中に小説を書き上げ、その小説が300人以上在籍する大学の中で1番の小説に選ばれ、表彰される。

その後、自分の文章能力を活かせる道はないかと探す中で、株式会社Newspiralの代表である鳥居と出会う。鳥居の人柄、マインドに惹かれ入社を決意し、プロモーション業界の道を進み始めた。始めは月に5万円の売上も満足に上げることができなかったが、株式会社Newspiralという、多くの著名人、有名経営者と共にビジネスができる環境の中で「本当に結果の出るライティング」を研究し、入社半年でたった一つの商品を販売し、売上7900万円を達成。

WEB媒体。特に電子書籍、ブログ、YouTube、メルマガ、LINE@、Facebook広告なども活用し見込み客を集めるマーケティング戦略と、単価100万円~500万円の高額商品を売る対面でのセールスが得意。Facebook広告を使えば、初挑戦で3万の広告費で210万の売上をあげ、19年2月にはたった1週間の期間で、80万の広告費で1480万の売上を叩き出した。その経験を元に処女策となる『予算が少ない人のためのFacebook広告運用ガイド【2019年最新版】』を出版。AmazonのKindle内で販売されている全ての無料本の中で”1位”を獲得。

常時売上5000万~1000万のプロモーションを連発し、コンスタントに株式会社Newspiralの売上を伸ばし続け、22歳という若さでプロジェクトリーダー、翌年には主任という立場になり、常に10人以上の部下を抱えて指導しながら、今も現場の最前線で売上を伸ばし続けている。

2009年6月創業、年商20億円を超える株式会社Newspiralの裏側をすべて知るプロジェクトリーダーだからこそ語ることができる秘密もLINE友達限定でお届けしています。起業家が売上を上げるために重要な成功マインド、マーケティング・セールスの知識、コピーライティングの技術などを解説する動画も毎朝お届け中。

売上を上げるヒントを知りたいという方は「友達追加」のボタンをクリックしてLINEの友達になり受け取ってくださいね。


その他、情報媒体はこちら

◆YouTubeチャンネル
『個人の成功自己啓発研究会 クラッシュコーチングチーム』

◆不定期メルマガ
『株式会社Newspiral筆頭マーケッターマガジン 』

◆Amazon著作一覧
『羽田野哲平』出版書籍一覧

◆執筆ブログ一覧
「個人の成功自己啓発研究 クラッシュコーチングブログ」

「年商1億円突破の仕組み ザ・マーケティングブログ」

「セールスを一切不要にする販売戦略 ハイパワーセールスブログ」

この人が書いた記事  記事一覧

  • Facebook、Instagram、Messengerで通信障害!?ログインできない状態にならないためには?

  • メルマガの始め方は?おすすめの配信システムと書き方のテンプレート

  • 生産性を上げる時間管理のコツ

  • セルフブランディングをブログや動画で確立する3つの方法

関連記事

  • YouTubeの再生回数を伸ばし、収益化させる3つのコツ

  • 「稼げるセミナー」の22の集客方法

  • 稼げる人気講師になるための6つの方法は?

  • 無料ウェビナーのおすすめはzoom!やり方は?

  • WEBセミナーとは?メリット、デメリット その方法をお話します。