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出版するなら電子書籍。圧倒的な11個のメリット

 2018/08/22 出版
この記事は約 14 分で読めます。

こんにちは、

ニュースパイラルの髙野です。

 

最近、電子書籍で世界5大書店の総合ランキングで1位を日本人で初めて総なめにしたという素晴らしい実績を出されている先生とお話する機会があったんですよね。じつは、それまで、恥ずかしながら、電子書籍という言葉は聞いたことはもちろんあったのですが、実際、電子書籍って何なのかもわかっていないレベルだったんです(笑)

 

しかし、今回その先生のお話を聞かせていただいて、電子書籍を出版することのメリットと電子書籍を出版することの簡単さに驚いて、この記事を書きたくなって書きました(笑)

 

今回は電子書籍を出版することのメリットを一人でも多くの方に知っていただきたいので、出版するなら電子書籍。圧倒的な11個のメリットというテーマでお届けします!

 

電子書籍とは

電子書籍のメリットについてのブログを書いていくのですが、そもそもみなさんは電子書籍が何なのか、説明できますか?

 

名前は知っていても一体どういうものなのか説明できないという人は多いと思います。そもそも電子書籍が何なのか把握することから始めましょう(私も先生に電子書籍を説明していただくまでは、本当に電子書籍が一体何なのか全然わからなかったんです笑)

 

電子書籍とは書籍を電子機器のディスプレイ上で読めるようにしたもののことです。電子書籍の他にも電子ブック、デジタルブック、Eブックと呼ばれることもあります。文字だけでなく、動画や音声が再生可能なものもあります。

 

そして、電子書籍の閲覧には、タブレットなどの電子端末が必要にはなりますが、電子書籍専用の端末が必要というわけではありません。なので、お使いの端末、今、このブログを読んでくださっているのに使っているその端末でなんら問題なく電子書籍を読むことが出来るのです。

 

そして、肝心の電子書籍はどこで手に入るかということなのですが、電子書籍の購入はインターネット上の電子書籍ストアでの購入ができます。

 

現在日本で、最も書籍のダウンロードが行われている電子書籍ストアはAmazon Kindleストアで、60%~70%の業界シェアとなっています。そして残りを、AppleのiBooks、GoogleのGoogle play books、Yahoo!のYahoo!ブックストアなどで分け合っているという現状です。

 

商業出版よりもはるかに簡単に、しかし、著者になれるということで、大変注目を浴びているツールです。

 

しかも、後にご紹介しますが、紙媒体にはない出版物としてもメリットも多くあるので、マーケティング的な要素としても電子書籍という媒体に注目が集まっています。

 

 

それでは続いて、本題のメリットをご紹介していきましょう。

 

電子書籍出版の11個のメリット

電子書籍が一体何なのかという説明ガ終わりましたので、いよいよ本題、電子書籍を出版することにおけるメリットについてお話いたします。

 

良質なリストを集めることができる

まずご紹介させていただくメリットは、良質なリストを集めることができるというメリットです。”良質な”というところが非常にポイントなのですが、まず、そもそもどうして電子書籍でリストを集めることができるの?という疑問を持った人は多いと思います。

 

集められるリストの質のお話をさせていただく前に、まず、どうして、電子書籍でリストが集められるのかというお話をさせていただきます。それは、電子書籍の最後のページや、途中のページに自分が誘導したいQRコードやURLを貼っておけば、電子端末であるので、簡単にそのリンクにアクセスすることができるからです。

 

どうして、電子書籍でリスト取りがきるのかをご理解いただいたところで、次はなぜ、”良質な”リストの収集ができるのかというポイントについてお話いたします。

 

どうして、良質なリストを集めることができるのかというと、その電子書籍を読んでくださっている人って、その本の内容に興味があってその電子書籍を選んだのですよね。

 

なので、その書籍の内容に沿ったオファーを提供する企画を提案すれば、その文中に出てくるQRコードやURLから飛べるページにも興味を持ってくれると思いませんか?

 

誰でもいいからと、がむしゃらに、500リストを集めることができたとしても、そこに自分の提案が何も響かなければ、何の意味もありません。しかし、電子書籍で集まったのがたとえ50リストだったとしても、そのリストは濃いリストですので、あなたの企画の提案を必要としていて、それを選んでくれる可能性が非常に高いです。

 

 

もちろん、QRコードやURLで飛んでもらう先が、その電子書籍に全く関係のない提案をしていては、意味はないですが、その電子書籍の内容の延長線上の企画だったり、類似案件だったりすると、その電子書籍の読者が興味を持ってくれる可能性は非常に高いです。

 

電子書籍の内容を読んでいて、読書がおそらく、次に気になるであろう内容の企画をQRコードとURLの先で提案できていたら、その企画の成約率なんかも期待できるでしょう。

 

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すぐに出版できる

そして、2つ目にご紹介する、電子書籍出版のメリットですが、すぐに出版ができるというポイントです。

すぐに出版ができるというのは、紙媒体の本と比較して、かなり短い時間での出版が可能ということです。

 

普通の紙媒体の書籍の出版には、一般的に6か月から1年がかかると言われています。しかし、電子書籍となると、たったの1週間での出版可能です。

1週間なんて、正直驚きの短さではないですか?(笑)

 

というのも、電子書籍というのは、この条件を満たしていないと出版できないといった決まりが得に設けられておらず、出版したいと思ったら、誰でも出版が可能なのです。

 

しかし、普通の紙媒体の書籍となると、出版社に出すための企画書を作成し、それをまた、出版の企画が通るまで、煮詰めていって、文章を書き校閲の作業を繰り返し、文章が完成したら装丁をどんな風にするかを決め、出版部数を決め、実際に製本し、店頭に流通させるといった、まあ、すべてではないですが、ざっとこんな工程を踏んで、出版に至ります。

 

しかも一般的な紙の書籍を出そうと思ったら、大体10万文字が必要とされています。10万文字って途方もなく大量な文字数に思えませんか?(笑)

私が書いているこちらのブログ記事ですが、ここでは毎回大体4000文字程度の文章を作成しています。10万文字なんかに比べると本当に少なく感じますが、4000文字書くだけでも私には結構辛いです(笑)

 

しかし、電子書籍は、先ほど1週間での出版が可能とお伝えしました。この1週間というのは、実は、電子書籍の内容に最大の秘密があります。その電子書籍の内容ですが、実は、文章ではなくても問題ないのです。”書籍”なのに文章ではなくてもいいってどういうこと?って思った方は少なくないと思います。というのも、実は、電子書籍の中って、文章ではなくURLを貼ってそのまま、動画に誘導したっていいのです(笑) 説明が全くなければ、少しおかしいですが、ちょっとした説明をして、そのまま、詳しくはこちらから動画を見てくださいという風に誘導してしまえばいいのです。これなら文章の作成にかかる時間が大幅短縮できますよね。動画の他にも、過去に作成したブログの記事なんかを5記事ほどまとめて、電子書籍の中に貼ってしまって出版ということもできてしまうのです。

 

そして、紙媒体の書籍の世に出版社からGOサインが出ないと出版できないといった決まりもありませんので、すべて自分の裁量で済ませてしまうことができるのです。

 

そして、装丁も自分でデザインをしたり、誰かに頼んだりして作ればいいので、たったの1週間という短時間での出版が可能になるのです。

 

すぐに編集が利く

そして、次にすぐに編集が利くというメリットです。これは本当に紙媒体の本に比べて、優れたポイントです。

 

紙媒体の書籍は一度出してしまえば、もう修正することはどう考えてもできませんよね。しかし、電子書籍なら、世に出してしまった後でも、なんでも編集が可能なのです。

 

なので、ちょっと思ったよりも受けが悪いようだなと思えば、何か良くないという要素を分析し、そこを修正すればいいのです。その修正は装丁でも、内容でも、あとがきでもなんでも手を加えたりすることができます。

紙の書籍って一度出版してしまうと何も修正できませんので、取り返しがつかないんですよね。だから失敗が出来ない。でも、電子書籍なら正直、失敗できます、、(笑)

失敗が出来ますというと語弊がありますが、何度でも修正ができるので、試験的に出版することもできるのです。受け取り手の反応を見ながら、そのニーズに沿ったものの提供ができるので、出版する側にも、受け取り手にも大きなメリットですよね。

 

テストマーケティングができる

次にご紹介するのが、テストマーケティングができるというメリットです。

 

実は、電子書籍をうまく使えば、テストマーケティングができてしまうのです。

電子書籍を使ってのテストマーケティングとは、メリットの一つとして先ほどご紹介した「すぐに編集が利く」ということと大きく関係してくるのですが、自分のビジネスで次に手がけようとしている内容に類似した内容で、電子書籍を出版してしまうということ。

そして、思うような反応が取れなければ、編集、修正してまた反応を見ればいいのです。

このように電子書籍をうまく使えばテストマーケティングもできてしまうのです。

 

コストがかからない

そして、次がコストがかからないということ。

紙媒体の書籍を出版しようと思うと、発行部数にも、その書籍の文字量や様々な要素にもよりますが、一般的に100万円~1000万円がコストとしてかかってくると言われているのです。しかし、電子書籍の出版でかかるコストといえば、最低0円で出版が出来ます(笑)

 

というのも電子書籍の出版には、専用のサイト(例えば、Amazon Kindle、Yahoo!ブックストアなど)に文章と装丁となる画像をアップするだけでいいですし、それらのサイトは誰でも登録をすれば無料で使うことができるのです。

 

なので、紙媒体の書籍が100万円~1000万円というところに、無料からという本当に破格で(無コストですが笑)書籍の作成が出来てしまうのです。

 

しかし、商業出版でも、電子書籍の著者も著者は著者です。ということは、資金なしでも著者になれる大きなメリットですよね。

品切れがない

そして、次にお伝えするメリットは、品切れがないということ。

お目当ての本があり、それを買いに書店に行ってみたものの、その本が品切れになっており、萎えた、、 こんな経験ありませんか(笑)私は、実際何度かこんな経験があり、欲しかった本でも、もういいやとなってしまったこともあります。

 

品切れがないというもは、一見、買い手のメリットに見えますが、売り手側にも大きなメリットなのです。その理由は、買い手に求められたタイミングで、必ず提供できる。一番欲しい時に、もう買うことを決めているときに提供できるということは、単純に買ってもらいやすいですよね。

 

紙の本だと、品切れで、一番買いたいそのタイミングを逃してしまったら、もういいやと私のようになってしまう人は少なくないはずです。しかし、電子書籍は品切れにならないので、そのタイミングを逃すことがありません。

 

在庫管理の必要がない

そして最後にご紹介するメリットは在庫管理が必要ないということです。在庫管理が必要ないというのは、みなさん簡単にわかりますよね。ネットでデータとして、販売をするので、現物の在庫として、書籍を抱えるということは全く発生しないのです。

 

現物として、在庫を抱えてしまう紙媒体の書籍は、それを保管するための場所が必要ですよね。場所が必要ということは、その場所を借りるお金も必要となってきます。その在庫管理における費用が一切かからないとなれば、魅力的ではありませんか?

 

一度、考え方や専門性を理解されているから教育ができる

そして、次にお伝えするのが、教育ができるというポイント。

その電子書籍を読んでもらうことで、著者がどんなことを考えている人なのかを理解、共感した人が集まります。

 

専門性もその書籍を読むことで理解し、何かの無料キャンペーンなんかで、プレゼントが欲しいという理由だけで、登録した人とは、わけが違いますよね。

 

ブランディングができる

ブランディングってそもそもみなさんわかりますでしょうか?

簡単にブランディングについて説明させていただきますと、同じことをしている人、同じような商品から区別するための一連の要素のことです。

 

そして、そんなブランディングをどうして、電子書籍ができるのかというと、、

同業の人が本を出していなければ、著書があるというのは、とても強いポイントで、著者として、扱われるのです

 

著者という肩書きがあるだけで、同じ仕事をしたにしても、先生と呼ばれ、他の仕事にも繋がるきっかけにもなりますよね。

ブランディングをし、仕事の幅を広げる、ビジネスに本当に適したツールですよね。

 

絶版がない

絶版がない。まず絶版とは、、つまり、新しく販売がされなくなるということ。詳しく言うと出版社がその本の販売権利を失うということ。

 

自分が著者だとしたらどうでしょう。自分がいろんな想いを込めて作った本がもう販売できなくなる、、 消して自分一人ではない、いろんな人の手を借りて完成した本がもう販売できなくなる、、

 

こんな悲しいことはないですよね。しかし、その点、電子書籍だと書籍が絶版になるということがありません。これも紙媒体の書籍に比べて、大変大きなメリットと言えますよね。

 

全国流通ができる

最後にご紹介するのは、全国流通ができるというメリット。

電子書籍は紙の書籍と違って、データです。なので、形がありません。ということは、全国流通が簡単にできますし、全国にとどまらず、全世界への流通が可能です。

 

紙の書籍を全国に流通させようとなると、物理的にとても労力がかかるというのは、考えたら、わかりますよね。電子書籍はその紙の本の流通にかかる、手間・労力の一切を排除し、全国どこにいる人にも、本を選び、購入してもらうことが出来ます。

 

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まとめ

今回は、出版するなら電子書籍。圧倒的な11個のメリットというテーマでブログをお届けいたしました!

 

電子書籍出版のメリットとして、

 

 

・良質なリストを集めることができる

 

・すぐに出版できる

 

・すぐに編集が利く

 

・テストマーケティングができる

 

・コストがかからない

 

・品切れがない

 

・在庫管理の必要がない

 

・一度、考え方や専門性を理解されているから教育ができる

 

・ブランディングができる

 

・絶版がない

 

・全国流通ができる

 

といった11個を紹介しました!

 

 

ここまで、たくさんのメリットがある上に、こんなにいいメリットだと、電子書籍を出版しない理由って一体何でしょう。私も電子書籍を出版してみたくなりました(笑)

 

そして、弊社では実は、冒頭でお話した世界5大書店総合ランキングでランキング1位を総なめしたサニー久永先生という先生が電子書籍の出版の方法を教えてくださる動画をお渡ししているプロジェクトがあるんです。

このブログでお話した電子書籍出版のメリットをより深くお話してくださったり、具体的なノウハウも初心者でもわかる大変易しい内容からお話してくださっているので、このブログを読むまで、全く電子書籍が何なのかということがわかっていなかった人でも全く問題ない内容となっております。

 

電子書籍を出版する方法を1からお話してくださいますので、このブログを最後まで、読んでくださった人には、非常に興味深い内容をお届けできるプロジェクトになっております。

 

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ではでは、またお会いしましょう~(*^^*)


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