1. TOP
  2. 自己啓発
  3. 人生を変える、後悔しない生き方とは?

人生を変える、後悔しない生き方とは?

 2018/07/09 自己啓発
この記事は約 13 分で読めます。

こんにちは、磯辺です。

 

あなたは、後悔したことがありますか?

 

これは、5年ほど前の話になります。

その日は、
フェンシングの県大があって、
朝から緊張しながら、出かける準備をしていました。

 

準備をしている最中、父から言われた言葉。

「今朝、犬が亡くなった」

 

家には、私が2歳の時から飼っていた犬がいました。
その犬と私は同じ年で、
家族総出で可愛がっていました。

でも、高校に上がってからは、
勉強とバイト、練習の日々で、
散歩に行ったり遊んであげることが無くなって
物欲しげに見つめてくる愛犬を無視する日々でした。

 

亡くなったと聞いたその日の試合は、
ぼろ負け。
悔しいとかそういう感情もなかったです。

 

なぜなら、

「もっとしてあげることはなかったのか」
「何でもっと遊んであげることができなかったのか」

こんな気持ちが募って悔やみきれなかったからです。

 

あなたも、

「ああしておけばよかった」
「もっとこうすればよかった」

こういった気持ちがあるのなら、
もう後悔なんてしたくないですよね?

 

悔やんで、考えすぎて
自分を苦しめてしまう人も中には
いらっしゃるのではないでしょうか?

後々考えこんでしまうことほど
苦しいことはないですもんね、、、

 

そしたら、
そんな苦しい人生、変えていきませんか?

 

今回は、自分への教訓のためと
後悔ばかりの人生を変えたいと思っている方に向けて
人生を変えるための後悔しない生き方について
お話していきます。

 

それでは、よろしくお願いいたします!

 

後悔ばかりしてしまう人の特徴

「後悔?そんな言葉知るかいや!」
という方のほうが少ないですよね、、、(笑)

「なれるなら、そんな人生送りたいわ!」
と思っている人の方が多いはずです。

 

では、そんな理想に近づいていくために、
自分自身についてもっと理解を深めましょう。

 

後悔しやすい方の特徴をあげていきますので、
あなたに当てはまるものがありましたら
何度も読み返して自分を見つめ直してみて
ください。

生き方を変えるには、
見つめ直すことが大切です。

 

特徴は、、、

・失敗が怖い人
・素直ではない人
・できるのにやらない人

 

もう少し詳しくお話していきますね!

 

失敗が怖い人

 

 

 

 

 

 

この特徴に当てはまる方が
一番多いのではないかと思います。

 

何か大きな失敗をしてしまった。
小さい失敗が積み重なって
新しいことに挑戦することが怖くなってしまった。

だから失敗することを避けてしまう。
つまり新しいことに挑戦できなくなってしまって
行動できなくなってしまった方のことです。

 

行動できなくて
「何でできんかったんやろ、、、」とか、
「もうなんもせん方が良いんじゃない」
と思って、結果何もしない人生を送っていませんか?

「生きてるのってつまらない、、、」
そう思っているのに、行動をしない。
成功も失敗もない生活の繰り返し。

 

過去の失敗を恐れてしまって、
行動ができなくなってしまうことで
つまらない人生だと決めつけてしまいます。

 

素直ではない人

なぜに、
ここに素直じゃない人がでてくるの?

そう思う方もいらっしゃるかと思います。

 

素直ではない人といえば、
・間違っていたことを指摘されても、認めたくない
・相手を受け入れたくないと思っている
・「ありがとう」が言えない
・図星をつかれると無駄に反論する

ようは、こんなかんじの人のことを言いますよね。

 

後悔と素直ではないことは、
一見リンクしていないように思えますが、
実は関係があるんです。

例えば、
友達から、誕生日プレゼントをもらいました。

嬉しかったけど、
なんだか恥ずかしくなって「ありがとう」が
言えませんでした。

友達は、こんな性格であることは知っているので
あえて何も言ってきませんでした。

 

数日後、その友達は引っ越しすることになり
「ありがとう」が言えないままお別れになりました。

 

 

 

あの時一言感謝を述べていれば
後で悔やむことはなかったのかもしれません。

 

こんなドラマチックな展開にならなくても、
家族に強く当たってしまったまま
別れてしまったとか、意地を張って
疎遠になってしまった友人がいるとか、、、
そんな経験があって後悔している方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

素直にならなかったことで、
悔やんでしまうことがあるのです。

 

できるのにやらない人

後から悔やむ中でも、
「分かっているのにできなかった」
「できるけどやなかった」

こうやって罪悪感が生まれてしまうことが
一番つらいのではないでしょうか?

 

序盤でお話した飼い犬のお話の私の後悔は
ここに位置付けることができると思います。

「もっとしてあげることはなかったのか」
「何でもっと遊んであげることができなかったのか」

 

犬の死は自分より早くて、
いつか来るものだと知っていました。

それでも、忙しいからという理由で
いくらでも遊んであげることができたのに
しなかった。

だから5年前の出来事なのですが、まだ
悔やんでいる理由なのだと思います。

 

でも、自分なりのベストを尽くすことができれば、
苦しい思いをしなくていいのです。

 

少し話がそれてしまいますが、
オリンピックに出たスポーツ選手のインタビューを
聞いたことがありますか?

勝っても負けても、オリンピックに出た選手は
試合後にインタビューを受けることがあります。
テレビでも、世界的な大会だと放送されていますよね。

そこで負けてしまった選手が、
「悔いはありません」
そう答えているのを見かけます。

世界的な大きな大会で負けたにも関わらず選手が
「悔いはありません」と答えられるのは
できない、負けると分かっていても
自分の精一杯を出し切ることができたからです。

 

できたはずなのに、
できなかった。

これは、後悔の中でも一番苦しいものなのかもしれません。

 

後悔してしまう理由

あなたが、人生の中で、
後悔ばかりしている
と考えてしまうのはなぜでしょうか?

 

その理由は、
特徴から分析していくと
2つのパターンで分けられると思います。

・失敗を経験したから
・行動をしなかったから

この2つのパターンです。

 

簡単に説明していきますね!

 

失敗を経験したから

誰しも人生の中で、多かれ少なかれ失敗を
経験したことがあると思います。

そしてやっかいなことにその失敗が
記憶として残ってしまうんですよね。

その記憶が「こんなことでへこたれない!」
と機動力に変われば良いのですが、
どうしてもトラウマになってしまうことがあります。

そうなると、
次、何かに挑戦しようとしたときに
「また同じように失敗をしてしまったらどうしよう」
と考えてしまって、逃げてしまいます。

 

一度逃げてしまえば、その逃げが続きます。

 

それが繰り返されると
「自分は結局こんなものなんだな」って
自己嫌悪に陥ってしまいます。

ついには、後悔の根本もせめてしまうことになって
「あんなことに挑戦しなければ、
こうならなかったのかも知れない」
って考えるようになります。

 

失敗をしてしまうことで、
悔やみのループができてしまうのです。

 

行動をしなかったから

これは、

・あともう少しでできそうだったのにやらなかった
・できることだったけどやらなかった
・分かっていたけどやらなかった

 

先ほどあげた、
できるのにやらない人と素直になれない人のことです。

 

”できたはずのことだったのにやらなかった。”

これが罪のように感じて、
過去の出来事を悔やみ続けてしまいます。

行動できなかったことで、
罪なことではないのに
自分を責めて、苦しめてしまっているんです。

 

後悔って何だろう?


さて、ここまでで
後悔する人の特徴と原因についてお話してきました。

 

大体は、何かということが
分かってきたかと思います。

では、ここで
さらに明確にしていきましょう。

文字通り、
後に悔やむことです。
すでに戻らないことについて反省をしている状態のことです。

ということは、あなたは、
過去にとらわれすぎているのではないでしょうか?

 

考えてみてください。

未来にタイムマシーンはできているかもしれませんが、
現代にはありません。

だからどうあがいても
過去に戻ろうなんてできやしないんです。

人生とはそんなものです。

 

だから、口が悪くなってしまいますが
いくら過去に悩んでも
意味がないと考えてください。

悔みが募って、あなたを苦しめていて
人生をつまらないと言わしめているのなら、
そんな過去捨ててしまいましょう。

 

それが、あなたを変える生き方ができる
第一歩になります。

 

しかし、幸いなことに
あなたは今ゲームの世界にいるわけではありません。

選択肢をミスしただけで、
あなたが死んでしまうわけではないし
全てを失うわけでもない。
世界だって終わりません。

一度失敗しただけで、行動しなかっただけで
人生が終わるわけではないのです。

 

また1から何かを積み上げていくチャンスが
あなたに設けられたと考えてみてください。

 

後悔とは、過去を考えさせるだけでなく、
あなた自身の生き方についてもう一度
考えさせてくれる「振り返り」の時間なのです。

 

では、過去だけにとらわれないような
生き方には何が必要なのでしょうか?

 

今までの生き方を変えるには?

では、本題です。

 

生き方を変えるには、、、

・反省をする
・先延ばしにしない

この2が必要です。

 

必要といっても何のことか
さっぱりですよね、、、(笑)

 

もう少し詳しくお話していきますね!

 

反省をする

 

 

 

 

 

 

失敗をすることって、
恥ずかしいことではないんです。

失敗した後というのは、
「何でこんなことしてしまったんやろ、、」
「こんなことになる前に行動しなきゃよかった」

こう思うことがあるかもしれません。

 

こうやって悪い方向に考えすぎる前に
今後失敗しないためにはどうすればいいのかを
考えてみてください。

・次に生かせることは何か
・打開できたことがあるのではないか
・改善点はないか

考えることで、
自分に足りなかったものは何かを知ることができます。

 

トーマス・エジソンは1000回もの失敗から
電球を発明しました。
カーネル・サンダースは車中泊などの節約生活を乗り越え
それでも仕事を楽しみ今や世界で人気者です。

失敗から後悔したことがあるかもしれません。
それでも成功までに至れたのは、
反省ができることができたから。

 

今、あなたが
投げ出したことが、反省をすることで
いい結果を招くかもしれません。
あと一回挑戦すれば、成功するかもしれません。
人生を変えるチャンスになるかもしれません。

とりあえずやってみて、反省をする。
これが、失敗を恐れてしまうあなたへの唯一の打開策です。

 

先延ばしにしない

 

 

 

 

 

 

見出しを見たときに
「あ、そういうことか!」ってなった方って
まずいないですよね(笑)

 

「何を先延ばしにしないんだ?」
と思った方の方が多いかと、、、

 

今日できることは、今日のうちに終わらせておこう。
ということです。

「あたり前じゃん!」
と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
実はできていない方のほうが多いのです。

 

そう言えるのも、
学生時代の夏休み。

前々から進めておけば、月の終わりごろは
楽に過ごせたはずなのに
結局何もやらずに、

末日は大変なことに、、、

 

こんなふうに
毎日少しずつでも進めておけば
大変なことにならなかったはずなのに結局できなかった。

 

そんな経験がある方は、
先延ばし症の兆候があります。

 

明日やって間に合うならそれでいいじゃん
と思ってしまうかもしれません。

確かに明日やって間に合うのなら、
無理しなくていいと思います。

 

でも、今日やらなくていいと思ったことが
次の日にやりたいと思えるのでしょうか?

やるべきことが溜まってしまったら、
おっくうになってやりたくなくなってしまいます。
そうなるとやる気が出ないし、
さらに溜まっていくことになって後悔します。

こうやって、できることをしなかったから
夏休み現象が起こっているんですよね?

 

そうならないためにも、
先延ばしにしない。

今日できることは、今日のうちにしておく
習慣をつけましょう。

 

行動に表すことが、苦手だという人は、
こちらを実際にやっていただきたいなと思います。

 

それでも ”後悔” が止まらない、、、

そんなこと言われたって、
簡単に人生は変えることはできませんし、
自分自身をそう簡単に
変えれれるわけではありませんよね、、、

 

だから、「改善しないといけない」と分かっていても
行動に移すことができないときだってあります。

 

そんな時は、一度自分を責めてみましょう。

・後悔することになったきっかけの出来事で
あなたが一番忘れられないことはなんでしたか?

・その時の自分に何と言いたいですか?

 

その当時の自分を徹底的に責めていきます。

 

そして逃げてしまった自分もほめてあげましょう。
「成功まではいかなかったけど、
行動できただけいいじゃないか」
「出来なかったことに挑戦できたじゃん」って
ほめちぎってあげてください。

それから、先ほど言った
・反省をする
・先延ばしにしない

この2つを実践してみてください。

 

今の状況より
行動にしやすいと思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、後悔ばかりの人生を変えるために、
どんな生き方をしていけばいいのか
お話してきました。

 

・次に生かせることは何かを考える
・今日やるべきことは、今のうちにしておく
・自分を許してあげる

 

今まで積みかさねてきたものを
簡単にやり直すなんてできません。

でも、「期待」していくことはできます。

悔やむだけだった人生を徐々に変えていくことで
「期待」のある未来を作ることはできるのです。

 

悪い方向にもっていくことが出来れば、
良い方向にもっていくこともできる。
あなたの未来は何百度にも変えていくことができる
ことを覚えておいてください。

 

このブログが、あなたの生き方を変えるきっかけになれば
幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!


========================


★今回のブログはいかがでしたか?
 
 
 
面白いなと思ったら、FacebookやTwitterでこちらのブログをシェアしてくださいね! 口コミはあなたから始まります。どんどん作りだしてください!
 
 
 
ご意見、ご質問などはどんな些細なことでもいいので下のコメント欄から教えてくださいね。お返事は必ず返します!
 
また取り上げて欲しい内容など話題、ご質問などもお待ちしております。
 
お気軽に下のコメント欄から教えてくださいね。




\ SNSでシェアしよう! /

クラッシュコーチングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クラッシュコーチングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

この人が書いた記事  記事一覧

  • 記憶力が悪い人必見!記憶力を簡単に上げるトレーニング方法とは?

  • 相手を惹きつける上手な話し方のコツ5選

  • あがり症を克服!人前で緊張せずに話す5つの方法

  • お金持ちになる人の共通点と特徴は?幸せなお金持ちになる方法と考え方とは?

関連記事

  • 目標を絶対に達成したいあなたに必要な4つのコツとモチベーション

  • 億万長者の2割だけが実践している3つの思考法

  • 職場の人間関係がうまくいかない原因と対処法は?

  • 成功者ほど読書をする。彼らの生活習慣での共通点とは?

  • 生産性を上げる時間管理のコツ

  • SMARTの法則は古い!?正しい目標設定の例と4つのコツ